奇跡 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

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たくさん「生きてる?大丈夫」メールをいただきましたが、メールが繋がらず、ご心配をおかけしています。


地震発生時、会社の1階の居室におりました。
「間もなく、地震が来ます」てアナウンスが流れたので、
防災ヘルメットを被り、机の下に潜りました。

うちの会社は防災センターがあり、アナウンスも流れたし、今週火曜日に防災訓練があったとこだったので、みんな結構落ち着いてました。


地震後、通常業務に戻りましたが、

携帯電話もメールも全く使えず、山手線が終日運休になっちゃい、五反田から浦和に戻れなくなり、会社に泊まるしかないかあ…

と諦めていたら、兵庫県のおばちゃまから、たまたまメールが通じたアップ

「ゆりちゃん(従姉妹)が戸越に住んでるから、1駅だしよかったら泊まって」
アップ

ありがたいクローバー


しかし、ゆりちゃんと携帯通じないし…

とりあえず、会社の固定電話から大阪の実家に電話をし、続いて兵庫県のおばちゃま宅にお電話したら、

おばちゃま、ゆりちゃんと携帯電話で通話中だった!

しかも、ゆりちゃん、銀座から歩いて帰宅中で、電話が繋がった時、たまたま五反田駅前にいた!

急いで会社を出て、合流キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


奇跡!


さらに奇跡が!


《おかし》
小学生で習った、防災訓練の基本、
お…押すな
か…駆けるな
し…喋るな

を守りながら、歩いていたら、

(この防災訓練のおかし、毎年消防署の人が言うてただけはあるわ)


先週もごはんに行った、稲本佑生ちゃんにバッタリ!



暗い夜道の上、朝のラッシュぐらいの凄い人だったから、もし5秒ずれていたら、会えなかった。

というわけで、3人でごはんナイフとフォーク

道にいても、邪魔だし、万が一、次食べれなくなっても困るから。


夜中、銀座松屋に勤める従姉妹の絵美子ちゃんも、ゆりちゃんちに合流。


従姉妹3人で、全く気兼ねなく過ごしました。

親戚って縁、そして友人との縁っていう、日地とのつながりの大切さをかつてない程実感しました。





しかし、ゆりちゃんちで初めてテレビ見て、東北はえげつない様子になっていると、視覚で初めて知りました。

自分の身は、無事だったけど、

そりゃあのテレビ見たら、いっぱい安否確認の連絡来るわ…


すぐに安心して頂けなくてすいませんでした。




ちなみに、主人は茨城県筑波サーキットにいたので、もう、凄い地震だったようです。

大森のTMCまで帰ってきたのが、朝の4時あせるあせるあせる

12時間以上の渋滞。

サーキットは平面が多いから、落下物の心配はあまりしてませんでした。

地割れが起きているかもしれないという心配と、火事や津波に遭っていないかを心配してしまいましたが、

なんとか夜5時半に連絡とれました。

関東同士の携帯電話は全く通じなかったんで、お互いのアメブロのメッセージで連絡を取り合いました。


そして、大阪にいる妹の悠ちゃんが、とっても助けてくれました。
まだ、大阪の自宅のほうが繋がったので、従姉妹、うち夫婦、みんなの仲介をしてくれました。


妹の優しさや思いやりの強い性格を、改めて受け取りました。


ほんとにありがとうドキドキ


仮眠した主人が、ゆりちゃんちまで迎えに来てくれたので、
(大森と五反田の間に、戸越があります)

お昼頃合流でき、ようやく今、ランチしています。

平凡な日常生活が送れる幸せ。




本当に大変な状態の方がたくさんいらっしゃる中で、自分たちの無事を、有り難く感謝します。


以上、私周辺の安否の御報告でした。