山猫 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

1963年の名作、『山猫』を見ました。



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公爵の心の機微は、さすが名優バートランカスター、

切なくなるほどでしたが、


テンポ、のんびりしすぎで

いつ映画の本題に入るのかと思ってるうちに、終わりました。

本気でずっこけました。


私が見るには、まだ早かったかな…


でも


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クラウディアカルディナーレの野性的なキュートさに、今更憧れました。
イタリアやスペインの血が、私の遺伝子にも欲しかった。


イキイキと前途洋々なアラン・ドロンよりは…
老いた公爵役のバートランカスターのほうが、私の好みです。



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舞台芸術は、素晴らしかった!


しかし、スローテンポな映画だったー。