
公爵の心の機微は、さすが名優バートランカスター、
切なくなるほどでしたが、
テンポ、のんびりしすぎで
いつ映画の本題に入るのかと思ってるうちに、終わりました。
本気でずっこけました。
私が見るには、まだ早かったかな…
でも

クラウディアカルディナーレの野性的なキュートさに、今更憧れました。
イタリアやスペインの血が、私の遺伝子にも欲しかった。
イキイキと前途洋々なアラン・ドロンよりは…
老いた公爵役のバートランカスターのほうが、私の好みです。

舞台芸術は、素晴らしかった!
しかし、スローテンポな映画だったー。