みなさん、こんにちは。歯科衛生士の大柳智子です。
さて、4/10(日)に神戸で開催された講演会に行って来ました。
たくさんの方が来られていて、西は山口県、東は埼玉県が遠くから参加されたそうです。
10:30~16:30までの講演会で、私と同じ衛生士さんが発表されていたり、大学院歯学研究家の先生が講演されたりと濃い内容でした。
講演されてる方は私たちに伝えたいことはもちろんですが、トークも上手で笑いもあり、あっという間に時間がたっていきました。
歯科衛生士が今している仕事に対して、特に歯周病治療において、また今後携わっていかないといけないこと、見ていかないといけないことを沢山学ぶことができました。
お話の中で、
咀嚼(摂取した食物を歯でかみ、粉砕すること)と嚥下(物を飲み込み、胃に送ること)
というお話がありました。
私は今は普通にできていますが、この2つがどれだけ大事であるかを改めて教えられました。
飲み物を飲むのにいつもとは違う体制でしてみたところ、飲み込むのが難しく、むせたりしました。
あたり前にしていることが、ちょっとしたことで難しく、この2つが低下してしまうと他のことも低下してしまうのです。
また、この2つに関して「自分はどうなのかな?」と思われている方も、まずは歯科で状態をみてもらうといいでしょう。
それではみなさん、またお会いしましょう(●^o^●)








