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香坂歯科医院

山口県岩国市南岩国の歯科医院 香坂歯科医院のブログです。

おくちの健康に関することから、当院の日常まで、幅広く発信していきたいと考えております。

みなさん、こんにちは。歯科衛生士の大柳智子です。

さて、4/10(日)に神戸で開催された講演会に行って来ました。





たくさんの方が来られていて、西は山口県、東は埼玉県が遠くから参加されたそうです。


10:30~16:30までの講演会で、私と同じ衛生士さんが発表されていたり、大学院歯学研究家の先生が講演されたりと濃い内容でした。


講演されてる方は私たちに伝えたいことはもちろんですが、トークも上手で笑いもあり、あっという間に時間がたっていきました。


歯科衛生士が今している仕事に対して、特に歯周病治療において、また今後携わっていかないといけないこと、見ていかないといけないことを沢山学ぶことができました。



お話の中で、


咀嚼(摂取した食物を歯でかみ、粉砕すること)と嚥下(物を飲み込み、胃に送ること)


というお話がありました。



私は今は普通にできていますが、この2つがどれだけ大事であるかを改めて教えられました。


飲み物を飲むのにいつもとは違う体制でしてみたところ、飲み込むのが難しく、むせたりしました。
あたり前にしていることが、ちょっとしたことで難しく、この2つが低下してしまうと他のことも低下してしまうのです。


また、この2つに関して「自分はどうなのかな?」と思われている方も、まずは歯科で状態をみてもらうといいでしょう。


それではみなさん、またお会いしましょう(●^o^●)

こんにちは、5月に初孫が生まれる植田ですニコニコ

今回は、おばあちゃんの立場なので、気持は楽ですが、
子育てと言えば、30年前、「仕上げはお母~さん」と言いながら、子供の歯磨きと格闘していた事を思い出しました。

文部科学省の調査によると、現在の子供の虫歯は大幅に減っていて、約25年前と比べると、虫歯のある子どもの割合は、90%超から半分以下の40%台になッたそうです。

就寝前の歯磨き習慣や、フッ素を使ったうがいなどの予防策が浸透しているからの結果ですね音譜
本当に、子育て中のママさん、もちろんパパさんにエールを送りたいと思います。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんの私たちも、お口の中の菌が孫に移らないように、協力していきたいと思っていますビックリマーク



先日、テレビ番組で、内科医の先生が、30代からの人で、1番受けてほしい検診は、歯科検診だとお話されていました。


早くに歯科検診を受けて、お口の中の細菌のコントロールをすべきだと言うお話でした。

最近は、お口の中の細菌と全身疾患の関係も、よく耳にしますが、このことは、皆様の関心も非常に高く、とても気をつけられている人も多いと思います。

今後も、香坂歯科スタッフ一同、全身の健康についてもサポートできるように頑張りますビックリマーク

こんにちは。
歯科助手の倉光です。

自分の口臭が気になり距離をとって話した、あるいは相手の口臭がキツくて顔をそむけたといった経験はありませんか?


口臭の約8割が口の中に原因があり、主に生理的口臭病的口臭があります。

生理的口臭とは、起床直後、空腹時、緊張時に生じる口臭ですが、誰にでも起こることなので気にすることはありません。

病的口臭は鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、糖尿病、肝臓疾患などが原因で口臭が起こる場合もありますが、病的口臭の90%以上は口の中にその原因があります


歯周病・歯垢・歯石・舌苔(ぜったい)・唾液の減少・義歯(入れ歯)の清掃不良などがあげられます。

病気の原因を治療することで口臭を減らしたり、治すことができますので、診断、検査を受けてみて下さい。


歯と口の健康を守ることでほとんどの口臭は予防できます。


それには、ご家庭でのセルフケア、つまりブラッシングの徹底、洗口液の併用、舌クリーナーでの舌苔の除去が効果的です。

そして、歯みがきでは取れない歯石を除去するプロケアが大切になります。正しい清掃方法について助言や指導をうけることもおすすめします。

口腔内を清潔に保ち、また胃腸の調子を整えることなどが、口臭を予防する上で基本的な方法です。


自分では気づかない口臭で、損をしているかもしれません。
虫歯や歯周病ではなく「口臭が気になる」という理由で予約を取ることも可能です。
ぜひ一度定期健診を!

こんにちは。
昨年から歯科衛生士として香坂歯科に仲間入りしました、歯科衛生士の中本ですニコニコ


3月になり、ポカポカ陽気の暖かい日もあれば、真冬のような寒さの日もあり、不安定な時期ですが、本格的な春の訪れも目の前ですね。みなさんも体調を崩されないようお体ご自愛ください。

さて、ニュースで花粉情報を見たのですが、今は花粉症の季節でもあります。
なんと暖冬の影響で花粉症の流行時期が平年に比べ少し早まっているそうです。

花粉と言えば、どうやら花粉症の人はある特定の植物を摂取したとき、まれにお口の中にアレルギー反応を引き起こすことがあるそうです。

その反応は自分の持っている花粉アレルギーの種類や摂取する特定の食品によって違うみたいなのですが、年中花粉症に悩まされている私は今まで一度もこういったアレルギー反応が出たことはありません。

しかしこういったことが起こり得るかもしれないので知識は持っておいて損はないです。
花粉症の方は口腔アレルギー症候群でぜひ一度検索してみてください。

こんにちは歯科衛生士の多谷です。
毎日寒いですね。 インフルエンザの足音も聞こえています。
手洗い,うがい、出かけるときはマスクを忘れずにして下さいねニコニコ

ところで運がいいとか悪いとか(^^♪さだまさしの歌にありましたが
本当に運のいい人はいますよね。そこで運気が上がる方法があるそうです。


○よく笑う

○人の悪口は言わない

○小銭を持ち歩く

○トイレ掃除をする


ぜひ実践してみてください。

運がいいのか悪いのか歯ブラシをあまりしないのに虫歯にならない人がいます。

反対に一生懸命磨くのにちょこちょこ虫歯になる人がいます。


虫歯のできやすさは不平等なのです。
気を付けているのに、ちょこちょこ虫歯が出来ている人はハイリスクです。

歯みがきをそんなに意識していないのに出来ない人はローリスクです。
そして、ハイリスク、ローリスクである理由は人それぞれです。


大切な事は自分がハイリスクである、またはローリスクである理由を知る事です。

リスクファクター(危険因子)とプロテクティブファクター(防御因子)があります。
リスクファクターとは齲蝕性細菌が多いこと、唾液が少ないことなどがあげられます。

そして、プロテクティブファクターとは唾液量が多いこと、正しい食習慣、質の高いホームケアなどがあります。

マイナス要因とプラス要因を把握し、マイナス要因を減らし、プラス要因を増やしたり強化したりすることが虫歯の治療となります。

虫歯にならなくても歯ブラシをしなかったら歯周病や心臓病、糖尿病が悪化したり肺炎になったり…大変な事になります。

自分の口の中がどんな状態か知ることが大事なのです。
ぜひ来院してみて下さい。



我が家の愛犬ラッキーはバセンジーという古代犬です。
歯周病で歯が抜けてしまいました。今ブラッシング頑張ってやっています。


こんにちは。
昨年から香坂歯科医院で受付をしている西村です。
年が明けて一段と寒くなりましたね!

私の家では両親がインフルエンザになってしまい、感染しないよう警戒する日々が続いています…
予防接種をしておいて心から良かったと思っています。

まだまだ寒い日が続きますので、皆さんも体調管理にはお気を付けください。



さて、今日は歯に関する雑学をお伝えしたいと思います。

皆さんは歯磨きにはどれくらい時間をかけていますか?



人によってさまざまだとは思いますが、国単位で見ると、歯磨きに時間をかける国1位は日本なのです。

ちなみにランキングは、

1位 日本:6.4分
2位 インド:6.1分
3位 チリ・フィリピン・チェコ:5.3分

となっています。

日本の時間は6.4分!

これを長いととるか短いととるかはその人次第ですね。

歯磨きは虫歯予防にとても大切なことなので、これからも怠らずにしっかりしていきたいものです。

最後になりますが、これからも受付で皆さんを暖かくお迎えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。


はじめまして、そしてこんにちは!
昨年3月に入社いたしました、受付の秋友です。

ブログに登場するのは初めてですが、院内では存在感を主張でき始めたように思います。
まだまだ未熟物ですが、よろしくお願いします。


さて、実はお恥ずかしながら、私は何も知らずに歯科の受付に飛び込みました。

そのため毎日が「なんで?なんでどす?」の世界です。(最近は某朝ドラにお熱です)

そんな中、最近の一番の


「なんでどす?」は、


どうして歯磨き粉にこんなにたくさんの種類があるのかということです。


いままでの私は、薬局で一番安い、知っているメーカーで、味が好きだからという基準で歯磨き粉を選んでいました。

しかし、衛生士さんとお話をする中で、本当は目的に合った歯磨き粉を選ぶことが大切だということを教えてもらいました。


簡単にグループ分けをすると、



a.虫歯が気になる人

b.歯周病が気になる人

c.知覚過敏が気になる人



など、目的ごとにあった歯磨き粉があります。


ちなみに私は虫歯が気になるので、チェックアップスタンダードを最近購入しました^^

今後も「なんでどす?」の精神でたくさんの知識を身につけていきたいと思います。

皆さんも来院された際に疑問に思われたことがございましたら、ぜひ教えてください!

明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。




今年の正月は


「母と暮らせば」


という邦画を見ました(これが非常に感慨深い!涙が止まりませんでした。)

それ以外は例年通り自宅で怠惰な?3日間を過ごしました。


座卓からアザラシのごとく腹這い、もしくは4足歩行の三が日、よく食べて飲んで動かずエネルギーを貯め込み、やっと今日から人間に戻り2足歩行?になりました。

予想を遥かに増えていた体重は今月中に戻す予定です。(まあ無理でしょう。)


さて、当院が現在の位置に移転して今年で10年目を迎えます。
移転時に新生医院のミッション(使命・理念)を掲げ、この10年間スタッフと共に一心不乱に駆け抜けたつもりではありますが、思い通り、予定通りにはいかないこともあり来院者の皆さまにはご迷惑をお掛けしたことも少なからずあったと思います。


あっという間の10年間でしたが、私の思いは変わらずこのミッションの完成度をより高いものとし今後も前進して行きたいと考えています。
ここにそのミッションをご紹介させていただきます。


(医)おひさま  香坂歯科医院のミッション(使命・理念)

各種診査により、患者さん個別の口腔内の疾患が発生するリスクを明確にする。
それを患者さん自身が理解する。
個々に立案した治療・予防プログラムを患者さんと共に実践する 。
生涯に亘る口腔内のメインテナンス を基盤とし健康寿命を延伸し来院者の幸福に寄与する。


このミッションを詳しく説明いたします。


歯を失い咬み合わせが不能になる原因は歯周病、むし歯、歯の根の破折などがあげられますが、そのリスクは人それぞれ違いがあり、リスクは患者さんそれぞれによって大きく違いがあります。

“歯を良く磨いていなかったからこうなったんだ”


というシンプルなことではないのです。


かみしめや歯ぎしりなど習慣、咬む力の強弱、咬み合わせ、歯が抜けている部位や本数、免疫力、抵抗力、お口の中の細菌の量、糖尿病などの基礎疾患、喫煙、遺伝等など多くの要素が複雑に絡んでいるのです。

これらの項目の中で、どの部分に問題があるのかを医院サイドが明確にして多角的に診断・治療・予防に活かすこと、患者さんにご自身のリスクを理解して頂いて生活習慣の改善に役立てて頂くことが「歯を守るためのリスク管理」なのです。

抵抗力や免疫力は年齢と共にダウンするため定期的なメインテナンスを継続することも必要不可欠です。その間隔も患者さんのリスクに応じて異なります。

当院では、患者さんの歯と咬み合わせを維持することにより、健康寿命の延伸、食べたいものを美味しく食べられるという生活の質を高める医療を提供すべく、これから先の10年間もスタッフ一丸となり努力していく所存でございます。


皆さま、本年もどうぞよろしくお願い致します。



院長 香坂陽介




こんにちは、歯科医師の大日方です。

朝晩の冷え込みが増して季節は秋から冬へと進んでおりますが、体調管理はいかがでしょうか?


体調管理といえば、季節の変化によって体調を崩しやすくなると体の抵抗力が弱くなってしまいます。


歯周病は一般的に自覚症状が乏しい疾患と思われていますが、体の抵抗力が弱くなると歯周病の原因となる菌が増加してしまい歯茎の腫れや痛み、出血や膿が出るといった症状があらわれることがあります。


これを歯周病の急性発作といいます。


もし、歯茎に気になる症状が出た場合はお気軽にご相談して下さいね。

こんにちは。今年の春から香坂歯科の仲間入りをしました、歯科衛生士の重永優です。

11月になり寒い日も増えましたが、みなさん体調など崩されてはいませんか?


先日、定期的に検診を受けてくれているお子さんが、初めて待合室から1人で診療室まで入ってきてくれました。


さらに、今までは少し苦手だった風や水が出る機械、唾液などを吸うバキュームも「大丈夫」と言ってくれて、どんどんできるようになることが増えていくその成長にとても驚かされたと共に、私も益々頑張らなければ!と思いました。


4月から歯科衛生士としてスタートした私ですが、まだまだ至らぬ点ばかりで、みなさんにはご迷惑をおかけしてしまうことも多くあると思いますが、温かく声を掛けてくださる患者様、尊敬できる素敵な先輩方と、同期に囲まれたこの環境で日々過ごせていることを、とても嬉しく、幸せに思いますニコニコ


ひとつひとつの出会いを大切に、みなさんが美味しく食事ができ、笑顔の毎日が増えるようなサポートができるように、子どもたちの成長に負けないくらい!(笑)私も成長し、これからも元気いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたしますビックリマーク