こんにちは。
歯科衛生士の中嶋です
梅雨真っ只中で毎日蒸し暑い日が続き
私自身はすでに夏バテになりつつある気もしますが、
みなさん体調を崩されたりしていませんか
先日、院長と勤務医の歯科医師、歯科衛生士2名で大阪のセミナーに参加してきました。
これから香坂歯科医院で取り組んでいくシステムに関するセミナーで、
実習を含む内容の濃いものでした。
セミナーに参加したあとの楽しみは、食事
しっかり脳を使ったあとは、おいしいものを食べて栄養補給が必要です!!!笑
いっしょに行っていたスタッフの
『おいしーーーーー』の声が聞こえてこんばかりのこの表情!!!
幸せが伝わってきます笑
この表情通りの、すごくおいしいお肉でした。
スキなもの、おいしいものを食べれるってほんとに幸せ(*^^*)
疲れも吹き飛び、さらに明日からの頑張る活力さえみなぎります
来月で最終日を迎えるセミナー、あの日は何を食べようかなぁ・・・
(もちろんセミナー受講が目的です)
ところで、みなさんは食事をする際しっかり噛んでおられますか?
まる飲みになっていませんか?
日本歯科医師会は、ひとくちにつき30回以上噛むことを推奨しています。
よく噛むことは、単に食べものを体に取り入れるだけではなく
全身を活性化させるのに重要な働きをしており、多くの効果が認められています。
①肥満予防
よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて食べすぎを防ぎます。
②味覚の発達
よく噛んで味わうことにより食べ物の味がよくわかります。
③言語の発音がはっきり
口のまわりの筋肉をよく使うことで表情が豊かになり、言葉の発音もきれいになります。
④脳の発達
よく噛む運動は脳に酸素と栄養を送り、脳細胞の動きを活発化します。
高齢者は認知症の予防におおいに役立ちます。
⑤歯の病気を防ぐ
よく噛むと唾液がたくさん出て、むし歯や歯周病を防ぐことにつながります。
⑥ガンを防ぐ
唾液に含まれる酵素が発ガン物質の発ガン性を抑え、ガン予防につながります。
⑦胃の働きを促進する
よく噛むことで消化を助け、胃腸の働きを活発にします。
食べ物がきちんと咀嚼されないと胃腸障害や栄養の偏りの原因となりがちです。
偏食なく、なんでも食べることが生活習慣病の予防にもつながります。
しっかり噛むことは、健康寿命を延ばすことにもつながります。
食欲がなくなる今の時期、
おいしいものをしっかり食べて、夏バテを吹き飛ばして
暑い夏を楽しく乗り切りましょう!!!!!(^O^)/