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人材育成のショールーム 支配人のつぶやき

(株)FeelWorksで 熱血で情に厚い社長と、それに賛同する仲間とともに今ある社会を変えるべく奮闘中。
個人的には、妻として仕事と家庭の両立に悩みながらも失敗を繰り返し、日々を過ごしています。

今日は、昨日ご紹介した、社長の新刊本記念セミナー

「今、若手に求められる組織人の自覚とは」でした。


3月9日に、第1回目を行いましたが

あまりの反響に、追加開催を行わせていただくことに。

今回も、様々な業界の方々にお越しいただき

満員御礼の中、おこなわせていただきました。


(お越しいただきました皆様、ありがとうございました)


さて、セミナーを開くということは

事前に様々な準備をしなくてはなりません。

資料を用意したりの事前準備をしたりなどですが

今回、セミナーの受講代を頂戴するので

「おつりの用意をする」もそのひとつ。

さて、何をどれだけ用意すればいいのか???


これって、すごい「段取り力」が発揮されるものですよね。

やたらめったら両替しても、

お渡しするおつりが細かくなる可能性大ですし、

少なければ、おつりが渡せない。

絶妙な「予知能力」が必要なわけです。


数字に弱い私には、少々(いやだいぶ)荷が重い。。。。

前回は、1000円札の読みが甘かったのですが、

今回は、1000円札はOKだったので小銭をご用意。

前回こられた方々が出されたお金を思い出しながら、

両替を行いました。「学習能力」ですね。

(別にたいしたことはないのですが)


今回は不足することもなく、大丈夫だったのですが

社長にお渡しする入金のお金は、小銭が多く・・・

ちょっと、重たいお荷物を渡すことになりました。

ほんとに、社長!ご迷惑おかけします・・・・。


そんな日常を繰り返し、日本橋の人材育成のショールームは

日々お役に立てるよう、皆様のお越しをお待ちしております!




てまえみそで、大変申し訳ないのですが

うちの社長が、出した本

勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい (光文社新書)/前川孝雄
¥777
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各方面から、「こういうことが言いたかった」

「今、こういうことを言う人が少なくなった」と

様々なところから、ご好評をいただいております。


しかし、その一方で

「当たり前の話だろ」とか

「そんなこと言ったって、やっぱり自分磨きの勉強会が必要なんだ」とか

そういうお声もいただいております。


誤解していただきたくないのは

「勉強会を否定しているわけではない」ということです。

もちろん、自分の足りないことを学ぶことは、とても大事なことだと思います。


(かく言う私も、勉強会に興味はありますし、HowTo本をかなり読んでます)


でも、それだけに頼ってはいけないということ。

もっと、周りの人とコミュニケーションをとった上での仕事術だったり、知識だったりするわけです。

周りの人と、意思疎通が図れているからこそ、持っている知識を思う存分発揮できるのだと思います。 

自分の周りの人を想い、深く知ること

言われてみると、「当たり前のこと」

だけど、実はそれこそが、全ての始まりであり、もっとも大切なことだったりすると、私は信じています。


すべての方が「最高!」といってくれる本などどこにもない。

だからこそ、私たちは、自分たちが思っていることを

周りの方々に伝え続けていくことが大切なんだと思っています。

そして、「そうではない」といってくださる方が

なぜそう思われるのかをおしえていただき、お互いの考えを知る。

そこで、新たな気づきが、きっとお互い生まれる。

この過程こそが、「人を知る」ということなのではないか

そして、その過程なくして、社会は成り立たないと私はそうおもっています。

この1月クール、欠かさず見ていたドラマが

「コードブルー シーズン2」。

今、貴重な存在となっている「ドクターヘリ」へ乗れる

「フライト ドクター」を目指すフェローの物語です。


毎回、「死」と「生」について考えさせられるドラマですが

私は、「自分の仕事とは」を、

このドラマでいつも考えさせられた3ヶ月でした。

舞台が病院なだけで、

壁にぶち当たったり、対人関係で悩んだりする姿は、

普通の職場と一緒。


「どうすればその人のためになるのか」

それは、どの仕事も同じなんだと改めて感じます。

ただ、それがお客様なのか、患者さんなのか、

同僚なのか、上司なのか・・・それだけの違い。


昨日のCNZの話ではないですが

こんな熱い気持ちを持っている人が、世の中には、たくさんいる。

でも、それをつぶそうとする人も組織も、確かに存在する。


だけど、あきらめないでいれば

伝え続ければ、わかってくれる人たちがきっとでてくる。

なんだか、毎週「勇気」「元気」をもらえたドラマでした。


終わってしまって、少しさびしいですが

この気持ちを忘れずに、また仕事頑張ります!