人材育成のショールーム 支配人のつぶやき

人材育成のショールーム 支配人のつぶやき

(株)FeelWorksで 熱血で情に厚い社長と、それに賛同する仲間とともに今ある社会を変えるべく奮闘中。
個人的には、妻として仕事と家庭の両立に悩みながらも失敗を繰り返し、日々を過ごしています。

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皆様おげんきですか?

夏休み明けましておめでとうございます。

ふーこです。


久しぶりの出勤。

これまた、楽しく1日を終えました。

お休みも楽しいけど、お仕事も楽しい♪

幸せな私です。


実は、お休みにあたり

ちょっと考えたことがあります。


「仕事」についてです。


世の中には、いろんな立場で色々な仕事をしている人がいます。

みんな、色んな想いをもって仕事をしています。


ある人に言われたこと。

「人を想いやり、大切にする環境が重要なことはわかっている。

でも、まずは家族を食べさせるためのお金が必要。

報酬が十分だからこそ、余裕が出て、そのような場所を求めることが出来る。

今の、自分にはその余裕がない。」


私は、この意見を聞いてはっとしました。

確かに、そういった見方もあるのかもしれません。

(報酬が多い・少ないという議論ではないです)

妥当な報酬が得られることは、必要。

それは、生きていくうえで当たり前の事です。

でも、それがうまく機能していないところもあるのも現実。。。


周りを取り巻く環境は、ひとつに限ったことではない。

様々な状況の中で、もがきながらも、何か違うと想いながらも

その状況にいるしかない人も多い。

我々が目指す世界を実現するには、いろいろな障害が存在している。


わかってはいたことですが、改めて考え込んでしまいました。

でも、出来ないと思えば、何も出来ません。

そんな世の中だからこそ「おかしい」と伝える人がいないと

いつまでたっても、世の中はおかしいままです。

幸せなことに、FWは、そんな世の中に「おかしい」といえる会社。

せっかく、そこで働いているのだから

もっともっと頑張らなければ!と決意を新たにした私なのです。


今日で、暑さはひと段落。

その言葉 信じてるわよ お天気姉さん (字余り)

ふーこです。


ほんとに、暑いですね。

会社行くのにも、一苦労。

行ったら、それでミッション達成・・・なわけもなく・・・


なぜこんなに暑いんだー

「夏だから」

ええ、わかっちゃいるんですけどね。。。。

だからなんでしょうか?

不思議な不思議なことが起こりました。


昨日の出来事でした。

「社長・・・夏休みだから、課題図書ちょっと腰すえて読むものがいいですよね」

※FWには、社長が買い揃えている本がたくさんあります。

 その中でも「課題図書」といわれている本があり、私と技巧派兄さんは1週間に1冊

 感想をレビューしています。

「そーやな・・・・ モチベーション3・0は、早めに読んだほうがいいなぁ」

「あー、ピンクさん」(お友達ではありません。念のため)

「あ、、、、あとは、、、、カーネギーもいいかもなぁ」

「なるほど、『話し方入門』私にぴったり!ってどーゆーことですか!!」

(一人で言って一人で突っ込んでる)


というやり取りがあって、2冊の本を持って帰りました。

ちょっと重かったので、「ピンクはんとカーネギーはん持って帰ってるなう」と

ツイッターでもつぶやきました。


ですが・・・


なぜか、今日・・・・


本棚に、

ピンクさんのモチベーション3・0がある・・・・



なんでー。

そう思った私は

社長さんに「もしかしてピンクさん2冊買いました??」

そんなことあるわけがない・・・・


不思議に思いながらも、今日こそピンクさんをお持ち帰りしました。



そして、今私の手元には

ピンクさんとカーネギーさん

そして・・・・

センゲさん・・・・



「ン」だけ合ってる。。。からいいか。。。

(良い訳がない)

まあ、暑かったから。。。にしておこう。

そう心に決めた今日なのでした。


※センゲさんとは ピーター・M・センゲ 教授です。

 立派な方です。










皆様

お元気ですか??

ふーこです。


大イベントを終え

暑気払いに、社長さんにたっかーいお肉をおごっていただき

そして8月。

ちょっとゆっくりできる・・・・


できるはずもない(笑)



社長も、技巧派兄さんも、社外FWメンバーも

ご多分にもれず私も、なんだかんだと忙しい毎日を送ってます。


頑張ってます!



さて、さて

今日は、帰りがけすっごい事が起こりました。


いつも通り、買い物をして帰っていると

後ろから、幼子のきゃぴきゃぴした声。

「えー光景やのー」

と親父っぽく思い、振り返ると、品のいい外国のおじいちゃまがお一人。

どうやら、お孫さんとお散歩のご様子でした。


「世の中、インターナショナルやねえ」

と、これまたおばさんぽく感じながら、家路に着こうとしたそのとき。。。


「ぐーてん△■$&・・・」


はい?

なんですか?ひょっとしてドイツのお方?

しかも、今この道には私とお孫さんしかいない(はず)

孫に話しかけたはずはない・・・

ってことは、私に話しかけてますか?

え、ドイツ語しらん。。。でも知らん振りしたら国際問題だし。

日本人冷たい・・・なんていやだし。

でも、ドイツ語ならったこともない。。。

やばい、どーしよ・・・・


ーこの間、たぶん時間にして数十秒ー


覚悟を決めて、発してみた。


「(たしか)ぐーてんたーく」→とっておきの笑顔つき


そしたら、おじいちゃん


「お買い物ですかあ?重そうですね。近くまでお持ちしますよ」


めっちゃ、日本語ですやん・・・


もちろん、いくらレディファーストとはいえ

丁寧にご辞退もうしあげました。


そこでちょっと立ち話。


神奈川から、息子さんの所に遊びに来ていらっしゃるみたいで

来日して、すでにウン十年だそうです。

なんで、最初ドイツ語だったかっていうと

そのほうが、日本人は喜ぶんだそう。

(そんなもんかなあ??)

でも、めったに、挨拶しても挨拶してくれないんだそうです。


お孫さんもいらっしゃったので

「またどこかでおあいしましょー」とお別れしたのですが・・・


なんで、声をかけられたのか・・・・

よくわかりません。

私、声かけやすいのか知らない人から話しかけられること多いんですよね。。。


ま、楽しかったからいいです。

(自己完結)