私は四国の人間ですが、先週末私用で東京に行ってきました。目的はいくつか
あったのですが、目玉は何と言っても9月15日から18日まで幕張メッセで
開催された東京ゲームショウ2011です。
私は17日の一般公開日に愛用の一眼レフを担いで参加しました。TGSに行くのは
初めてだったのですが、とにかく人の多さに圧倒されました。4日間で合わせて
22万人もの人が来場したそうですね。実際会場はゲームを見に来たのか人混みを
見に来たのか分からなくなる程でゲームの体験コーナーは60分待ちや90分待ち
がデフォ、ウワサのPS Vitaに関しては希望者が多すぎて私が行った頃には
(開場前からいたのに)並ばせてももらえませんでした。
主にコナミやカプコンなど、大手の展示を拝見しましたが、一番興味を持ったのは
セガが開発中のオンラインRPG、ファンタシースターオンライン2です。
偶然プレゼンテーションを聞くことができたのですが、特にキャラメイクが
歴代のゲームにおいて最高峰だと感じました。
簡潔に説明すると日本人好みのオブリビオンのキャラメイクというのが
相応しいかと。予め用意された幾つかのパーツから一つを選ぶというのではなく、
無段階のレバーを操作して自分好みのパーツを探るイメージです。プレゼンにて
凛々しい女性キャラを可愛らしい女の子キャラに作り直していましたが、
見事というほかありませんでした。
私はFF14で大火傷をしているので(この話も是非しなければ)、国産オンライン
RPGの有力な選択肢になってくれることを期待します。
カメラ撮影などについては、TGS2011 感想2にて...
