Kortune's Weblog

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多趣味人間がアウトドアな話からサブカルチャーまで、好き勝手に語るブログ。今最も熱い趣味はホームページ制作(どうなるかは全くの未定)

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結局、iPhone5はいったいどこから出るのでしょうか?情報が錯綜しすぎてもはやどれが事実か分からなく
なってしまいました。まぁ、私は二年契約が終わっていないのでまだまだ縁のない話ですが。

今話題のauとソフトバンクですが、私は両方使ったことがあります。
最初の携帯はauでした。私が高校生に入ったくらいの頃がちょうどauが学割を始めて大人気だったころで、
中学時代から携帯を持っているおませさんはDocomo、高校以降に買ってもらった子はauといった風に人気が
二分されていたように思います。

ソフトバンクに替えた理由は、両親がJPHONEからVodafoneを経てソフトバンクを所持していたので、通話料無料
の恩恵を得ようと思ったからです。iPhoneが出る前だったので、ソフトバンクからiPhoneを売り出すというニュース
を聞いたときは、「ラッキー」と思ったものです。

以上のような経緯で、私は2つの携帯会社のサービスについて知っている訳になりますが、結局のところ
違いは電波だけです。料金は多少ソフトバンクの方が安いと言われていますが、どんぐりの背比べと
いったところです。電波に関しては本当にソフトバンクは弱い。家の中で圏外になるというウワサは本物で、
実家の私の部屋はどうも電波が弱いことが分かっていますし、山の中で携帯を開いたときに友達のauはアンテナ
3本なのに私のソフトバンクが圏外といった経験は何度もありました。

もしiPhoneがauからも発売されるのならば、それは素晴らしいニュースです。最近のauは元気がなかったので、
iPhoneは強力な起爆剤となり得ます。こういった業界は競い合っているくらいの方がいいでしょうから。

ただし、ソフトバンクはこのままではいけませんよ。なんとかプラチナバンドを手に入れて、最大の問題を解決
しなければ未来は暗いでしょう。電波問題の解決だけがソフトバンクユーザーの待ち望んでいることなのですから。
既存のユーザーの流出を防ぐ措置をきちんと取ることが出来れば、最小限の被害で済むと思います。

私の希望を言えば、ソフトバンクが電波を改善し、auがiPhoneを獲得することで互いが競い合って、
Docomoに一矢報いて欲しいです。私はDocomoが嫌いではありませんが、ソフトバンクを持ったこともないのに
電波が弱いだ社長がハゲだと批判してくるDocomo信者が大嫌いなので(笑)
スイスの上院にて、既存の原子力発電所の稼働を2034年までに廃止するという政府方針が承認されました。
すでに承認した下院の再可決後、成立するようです。

あくまで既存の技術を用いた原発を廃止するというだけで脱原発を決めた訳ではないようですが、
スイスが原発に対して危機意識を持っているということは確実でしょう。

もちろん、この決定は日本の福島第一原発の事故の影響を大いに受けたものです。
既にヨーロッパではイタリアとドイツが脱原発の方針を決めており、スイスが3つ目の国となります。

私は原発推進論者でもなければ廃止論者でもありません。
しかし、現在の国民に対する東電や政府の対応を見るからに、日本で原子力をやるのはもう無理だとは
思っています。

そもそも説明が足りなさすぎる中で廃止だ継続だと騒ぐのがおかしい。
日本は現在、ウランやプルトニウムといった核燃料を自給出来ません。つまり輸入に頼るか、核燃料を再利用するか
の二択になる訳ですが、実は石油と同じようにウランには埋蔵量の限度があり、いつかは枯渇します。
輸入するだけでは原子力発電は永遠のエネルギーとはならないわけです。

それでは核燃料を再利用するか、というとそう簡単にはいきません。「夢の高速増殖炉」もんじゅは核燃料を再利用
するために必須の施設ですが、正直言って実験は全く上手くいっていません。またこの度、来年度の研究費が
凍結されました。中川文科相は「一年休憩にしたい」と述べたそうですが、その間何の活躍もしていないもんじゅの
維持費に200億円かかります。その後の展望も不透明です。

結論としては現在の状態では(もちろん、原発のすべての問題を解決する新技術の登場がありえないわけでは
ありませんが)、日本の原子力政策は詰んでいるといっても過言ではないかと思います。廃止論者が騒ぐのは
当然です。

では即刻廃止するか、というとやはり無理があります。推進論者の言うとおり、急に原発が担っていた電力が
無くなると私達の暮らしは相当不便なものになるでしょうし、それ以前に失業者数が大変なことになりそうです。
火力発電所の稼働率を上げればいいという意見も聞きましたが、私は現在の電力会社を信頼していないので、
稼働率が上がったことによる火力発電所のトラブルが心配であまり賛成出来ません。

正直言って、私個人では日本は原発に対してどう向き合っていくのかに対する答えを見つけることは出来ません。
しかし、ヨーロッパが日本の原発事故でここまで動いた以上、日本は早急に何らかの答えを出さなければ
ならないでしょう。今回はあえて放射性物質による被害には触れませんでしたが、先ほど述べた原子力発電
の将来性以外にも全ての日本国民が知るべき情報がたくさんあります。

早急に議論を進めるためにも、また継続するにせよ廃止するにせよ誤った決断をしないためにも、
東電と政府、メディアの皆さんは今起きている真実を全て公開すべきだと思います。

一応中立な視点で書いたつもりでしたが、やや批判的になってしまったので言っておきますが、
日本の原子力技術はあくまで一流だと思っています。ただ、今まで原発をクリーンエネルギーと呼んでいたように、
日本は原発の建設を地域住民の方々に納得させるため、原子力を美化し過ぎてしまったと思います。
福島第一原発の問題を完全に解決し、日本に散らばった放射性物質を確実に除去することが出来れば、
私はいつでも原発推進派になります。是非、頑張っていただきたいです。
昨日から今日まで、友人たちと高松旅行へ行ってきました!
とは言っても特に目的がある訳でもなく、車に乗りたいという友人の提案で松山から高松まで、高速は使わずに
下道だけでのドライブでした。また、帰りに時間が余ったので、愛媛は新居浜の別子銅山へ行ってきました。

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別子銅山の東平(とうなる)にある産業遺跡です。これは貯鉱庫跡と索道停車場跡。

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鉱員さん達の社宅跡にあったかまど。

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かつては定期的に劇や映画が上演されていたという娯楽場跡。現在は少し開けた空間があるだけでした。

私たちは誰も自家用車を持っていないので、トヨタレンタカーでプリウスを借りたのですが、燃費の良さがハンパない
ですね。往復12時間以上走っていますし、帰りの途中で山越えもあったのですが、燃料計のメーターが2目盛しか
減っていない(笑)道中本気でメーターの故障を疑いました。ガソリン代も普通のガソリン車の5~6割で済みました。

プリウスに乗るのは二回目だったのですが、乗れば乗るほど売れる理由が分かってきます。
まず、エンジンをスタートしたのかどうかすら分からないほどの駆動音。十分過ぎる広さのシートや収納スペース。
意外と便利なバックモニター。これに圧倒的な燃費の良さが加わるのですから、人気が出ないはずがない。

本当にすごいプリウスですが、気に入らないところもあります。
それはアクセルの踏み心地です。他の車のアクセルを十分な遊びがあり、足の裏全体で「グイッ」と踏み込む
ペダルという風にイメージすると、プリウスのそれは全く遊びのない、つま先で「カチッ」と押すスイッチって感じで
どうも慣れません。