まいどです。
阪神タイガース、セ・リーグ連覇🏆おめでとうございます🎉
マジック1から自ゲームで負けて、同日ジャイアンツも負けて連覇が決まるという、ファンにとってモヤモヤな展開でしたが、今シーズン波に乗れないタイガースらしい決まり方でしたね。
今年こそ最強チームを禿鷹にしてやって、終わり良ければ全て良しで頂点に立って欲しいところです。
その前にCS突破が要りますが、とにかく、応援します。
釣りの話。
この土曜日は、今シーズン3回目の船タチウオ釣りで、D親分と会社釣り好きメンバーの方に混ぜてもらい、須磨/純栄丸に乗ってきました。
神戸沖は、ただ今絶好調で、リミット70本達成アングラーが続々と出ています。自分の力量では届きそうにない数値ですが、親分から狙えと司令が出ましたので、少しだけ意識してやってみる事に。だからと言って、自分の釣りスタイル、ルーティンを崩す事まではせず、楽しく釣りをするつもりです。
開門4時過ぎ、船は5時頃で神戸沖のポイントに向かって出船しました。
今回の釣り座は、艫側の左右7人分を中乗りさんから指示、左舷艫から3番目が自分、隣の2番目に親分がスタンバイとなりました。
夜明けは清々しいですが、寒くなってきましたね。船上の着衣に悩みましたが、夏スタイルを止めて、雨合羽1枚が追加がちょうど良きでした。
出船40分程でタチウオ船が集まるポイント到着。
今日も82ロッドに即掛け封印で通します。
テンヤは、イワシ餌とサンマ餌を5本ずつ家で巻いたものを使います。
開始は水深50m位のポイント。
まずはイワシ餌投入で、着底させてストップ&ゴーの2巻で棚を確認していきますと、底から7mでコツンと竿先が上がってアタリ。1巻して様子見するとコツっと穂先に出て着いて来ることが分かりますので、追加で巻き、竿先が入った所でアワセからの1本目。お手本の様なプロセスで釣れました。(笑)
次投からは底上5mから始めると、直ぐにアタリが出て、同じようにアワセて2本目。
周囲も忙しそうに釣れていましたので、サンマ餌に変えて同じ棚でジャークから初期アタリを出してリールクルクルで追わせていくと、調子よく引き込んでくれます。追わせの釣りは、アワセで即掛けの様な空振りが少なく竿が曲がるので気持ち良いです。
モーニングサービスで早々につ抜けて、気持ちが落ち着きました。
少し移動して同じ様な水深のポインとへ。
同じ様に誘いますが、アタリが遠のきました。まわりも静かな状況。少しの移動でこんなに変わるもんなんですね。
しばらくの時間我慢していますと、ようやく微小アタリ。しかしさっきと同じ誘い方では追ってくれません。あれこれ何度か繰り返すと、やっと竿先が軽く入って1本取れました。
苦しい展開やなぁ。
ポイント移動後、水深60m。
アタリが増えてきました。棚は底上5~15m。同じ誘いで追いも回復です。棚に入ればアタリが出て本アタリも早い状況。しかし、潮が速くなってきたのか、周りでお祭りが多くなってきました。自分もお祭りで掛けた魚をロストすることが増え、数が思った程伸びません。
まぁ、自分の掛けた魚で他人のラインをカットしてしまう事を考えると、この方がマシですが...。
中盤戦、水深も同じ様な所で棚は変わらず底から15mまで。活性はより高くなった感じです。この機会に、追わせの練習でアレコレ試してお勉強の釣り。
しかし問題は掛けた魚の陸揚げ時。ホンマに誰かとわちゃわちゃやるんですよね。隣の親分も同じ感じなのか、トラブル対応で四苦八苦してました。
そんな中、親分情報で上棚にも探検丸で映りあるとの事で、自分も水深35m程落とした所でやってみると、ひったくるアタリから、良型1本。
効率も型も良いならと思い、しばらくこの棚で数稼ぎ。水深25m付近までアタリ出ましたよ。
船内も賑わって、皆さん竿を曲げておられます。自分も、トラブル回避に気をつけながらの釣りを続け、数も伸びてきました。
そんな中、横の親分と恒例のじゃれ合い。自分の掛けた魚でラインカットをやらかしました。入れ替えたばかりのラインだったらしく、ほんまスンマセン。
ということで、罰ゲームかどうか知りませんが、親分から鰤の切り身が渡され、これで試せとのお達し。
テンヤサイズにトリミングしてつけてみました。
早速試してみると、棚に入ればアタリもきっちり出ますし、餌持ちはすこぶる良いので、追わせてもボロボロにならずエコノミー。(笑)
問題は、ボリュームがあるので、誘いを入れるとテンヤが暴れすぎて竿先に落ち着きが無いことですかね。活性高い時は良いですが、神経戦の時は果たして....?
でも、餌にサイズ感があるので、釣れるタチウオのサイズは気持ち大き目かもです。
終盤戦、水深60mあたりの流し。
この頃になると、棚は底に限られてきた感じです。
餌は、変態餌の鰤からサンマに変更、着底させてから、ジャークでアタリを出しますが、先程までとは違って控えめな初期アタリ。ここでもリール半回転から1回転で追わせを狙いますが、本アタリに移行する事なく、棚から外れると消えてしまいます。
ならばと、竿先上げで聞いてみますが、こらも上手くいかずで四苦八苦。
そんな中、横の親分は即掛けの本領発揮で順調に釣られています。周りを見渡すと、自分以外は結構釣れていたりします。はて、何で?
どうも、微速巻きをしている方は、調子が良いみたいです。ならばと、自分も釣りスタイルを合わせれば良いのでしょうが、それが出来ずでの性格で、ゴーイングマイウェイ。自分スタイルで完全失速してら11時45分に「置きましょか」の船長号令で、納竿。
釣果55本。
中乗りゆきさんから数釣りを確認され、もっと釣ってるやろ~と疑われましたが、間違いなしの水揚げ数。
横の親分は貫禄の64本でトップ賞。トラブル無ければ、リミット70本は楽にクリアできていたんでしょうね。
自分はまだまだ腕を磨く必要ありです。特に後半の失速、棚が狭い時の追わせ方は、やり方を考え直さないとダメだと痛感しました。
とはいえ、楽しく釣りが出来ました。
次回のタチウオは、11月の半ばに泉南から乗船予定です。
月末は、今期初の船カワハギに行ってきます。
楽しみ過ぎます。








