まいどです。
またまた更新をサボり、古い釣行記となっていますのでしからず。
9月に入って夏の日が一段落したかと思うと、途端に秋雨前線や台風湧きまくりで、雨天ばっかり。暑い日もかなわんですが、雨天ばかりじゃ、これまた気分が滅入ってきますわ。
スッキリした青空、しばらく見てないなぁ。
そんな中、9月12日に2回目の船タチウオ釣り、D親分会社恒例行事のチャーター便に混ぜて頂きました。船はいつものホーム船、須磨/盛和丸さんです。
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神戸沖、今年はいきなり好調を維持しており、自主リミットとなる70本に到達するアングラーさんが沢山出ています。こりゃ、期待せんとあかんと思いたいところですが、前日まで天気がよろしくない上に、この日は大潮まわり。
自分の腕に自信は全く無いですが、さてどうなることやら。
ゲート集合時間は4:50、定刻通りに通過し船内イン。
釣座は親分から指定でオオトモへ。人生初の席となりましが、タチウオ釣りでは良席なんですかね? 船のスクリュー動作でアタリが取りにくいシーンがあるとか聞きましたけど・・・。
5時過ぎに出港。
真後ろに向いての席、なんか慣れずで気分がソワソワです。
沖に出て、程なくして最初のポイント、水深50mくらいのところ。
今日のタックルもSM-XR82MH180ロッドに2号PE+リーダー6号フロロの電動リールでいきます。
まずはイワシ餌で底からリール2巻のストップ&ゴーで棚探し。今回も即掛けは封印で、追わせをブラッシュアップします。
底まで落としてから、8mの所でコツンと穂先上がりのアタリ。リール2回転で追わせていき、穂先が入ったところで合わせて1本目。
次投以降も同じ感じで誘い、追いが無い場合は穂先を軽く振ってステイ、リール巻きで追わせてを繰り返して、本アタリで合わせの一連を続けていきます。途中からは、サンマ餌で釣っていきました。
最初の流しでつ抜け、まずまずのスタート発進です。
次の流しでは、いきなりアタリが渋くなりました。
先程は棚にさえ入ればアタリが出ましたが、今度は忘れたころにアタリが出る程度。
ストップ&ゴーだけではなく、ジャークも入れてアタリを出して、丁寧に追わせを狙いますが、リール2回転ではなかなか着いてきてくれません。穂先上げを行ったり、ステイの時間を長めにしてボチボチと取っていきます。
モーニングタイムが終わると、アタリがぴったりと止まりました。
船内も静まりかえりました。
船長、あちこち探し回ってくれ、船団の中へ。
すると、アタリが復活。
相変わらず棚はばらつきますが、明確なアタリで追いも良好。引き込みアタリで取っていきます。
しかし掛かり所が悪いのか、巻き上げ中にフックアウトが多発、また、海面で取り込み時にテンション緩めてバラシが連発しました。
取り込みのルーティーンが未熟、見直しを思い知らされました。
中盤戦は底から5mまでの棚でアタリが出ますが、追いが悪くなりました。
誘い直しのルーティーンも一気に増えました。
別の船のアナウンスで、底以外に上棚にも群れがあると聞こえましたので、上棚を試すと、水深20mあたりでアタリが連発。この棚では活性が高く、すぐに本アタリに移行するので、勝負が速いです。
上棚のバクバクタイムは直ぐに終わり、また底の棚中心へ。
船長、水深60~70mあたりのポイントを流してくれますが、底から15mあたりにバラけてアタリが出ますので、ここでも根気強く追わせて、本アタリで取っていきます。
ここでも、魚の取り込み失敗が連発してしました。
うーん、最後の詰めが下手くそやなぁ。
終盤戦は潮が速くなってきました。
幸い、オオトモなのでラインを流すことが出来たので、カーブホールってやつを試すと、ガツガツとアタリが出て、魚が掛かってくれました。
しかし、オマツリも多発してしまい、思うように数を伸ばせません。
そして、12時納竿。カウンターで39本の釣果。
テンヤは1個、海中へ奉納となりました。
ダッシュで帰ります。
ちょっと不完全燃焼の気分です。
今回の釣果。40本ありました。
F2.5~3.5ってところですかね。
皆さん、お疲れ様でした。
トップはD親分の50本超でした。
今回の釣行で、やはり餌はイワシの方が追いも掛けどころもやり易い感じがしました。
サンマ餌では、本アタリの出し方に苦労を強いられました。
何でもかんでもリール2回転で追わせていきましたが、アタリの出方、大きさによって巻き上げ数(移動距離)を調整しないといけないですね。この記事を書いている今気づきました。
次回の課題ですわ。
次回は10月の初めに、須磨から再度挑戦する予定です。
イメージトレーニング、しとこっと。
しっかし、リミット70本までの道のりは・・・・長いな。泣








