まいどぉ~。
最近めちゃんこ暑いんちゃいまんの?
まだ6月の中盤、梅雨らしくない猛暑続きで体がついていけませんわ。
って事で、恒例のかき氷屋さんに嫁さんとGo。奈良はかき氷の聖地、いいですなぁ~。
さておき...。
夏の風物詩である蛸釣り2戦目に行ってきましたので、そのご報告。
今回はブログ繋がりの熊五郎さんご夫婦とご一緒で、明石/二見の"つり船にしうみ"さんに初乗船してきました。二見の船は久しぶりです。
この日は平日の水曜日、自分は有給休暇で参加しましたが、週のなか日なので、さほど混んでいないと思いきや、人気船は満席状態。いやぁ、蛸好きさんってホンマ多いですよね~。
この日明石の潮流はこんな感じ。
開始暫くは潮が速くて苦戦、潮が緩む10時位から勝負と予想しますが、最近のトレンドは開始2、3時間でポンポンと連打しないと後半戦はマンダムタイムになりがちらしいので、スタートダッシュしたいところ。
船は定刻5時に出船。
釣り座は左舷トモの角。にしうみさんもそうですが、二見の船って座席って船内到着早い者勝ちで決まるので、席に拘りがあるなら早くに行くことが必要不可欠、遠方アクセスとなる自分は辛いところ。ですが、今回は熊五郎さんのご好意に自分はおんぶにだっこ、何から何までお世話頂いたおかげで、こんな良席が貰えました。ホンマありがたや~。
ほんで、私の前には熊子さん、熊五郎さん、オオトモにOさんの順で並びました。
後から気付く事になりましたが、トモ側の席すべて熊五郎さんのお知り合いという、お仲間釣行だった様です。
皆さん、強者オーラ出まくりで、ひぃ~ッですわ。笑
出船後の日の出、いつ見ても気持ちええですね。期待が膨らみますわ、いつもここまでは....。笑
船内で記念撮影頂戴しました。
船は二見沖にGo。
今回は有名な鹿ノ瀬での釣りに期待していたのですが、この日は潮が無いやらで、入らないと船長言っているみたいで、ガーン。
最初の流しは5時半頃スタート、水深は10m以内かな。ホワイトとチャートのフラッシュブーストエギで開始しますが、まぁ、潮が速いのなんの。潮上にキャストしてもすぐ足元にエギが戻ってきます。トントンしてる暇無いやんか。笑
船内の反応が薄いので船長流しかえを数回したところで、口火を切ったのは隣の熊子さん。前回のカワハギといい、エンジンの掛かりが良くて羨ましいっす。
そして、オオトモのOさんもポイッと1杯を水揚げされ、なかなか片目の開かない自分にプレッシャーが掛かります。まぁ、何時もの事やけど。
ならばとチャート色へのカラーチェンジで、丁寧に誘っていると、グイッと竿先違和感からしっかり間を開けて合わせると本日1杯目。小玉ですがこれでボーズ逃れ、気が一気に楽になりました。少し遅れて熊五郎さんもお初が出てニコニコ。
しかし、船内渋い状況は変わらず、我慢の拾い釣りの様相。そんな中でも、隣の熊子さんはポンポンと竿を曲げて釣られています。すごっ。
開始2時間で、リリースもありましたがキープサイズ3杯。カラーもコレってやつが定まらず。モーニングタイムが終わり、先行きが超不安です。
今日は微妙に空がガスっています。
しかも、日が照ってきたら、暑いのなんの。
中盤戦、何度か流し変えが入りますが、自分のペースは上がるどころかマンダムタイムに失速。船内もポツリポツリと拾い釣りが続いています。そんな中、横の熊子さんは更にギアを上げられ、ワンマンショー。デビルスッテの緑黄でこれでもかとばかりにラッシュに入られています。
ならばと、自分もカラーチェンジやら、スッテに変えるなどして広範囲をキャストで探りますが、すべて空回り。何でなんや??
そんな自問自答を続けている中、ふと自分のスタイルが出来ていないことに気づきました。熊子さんの釣果ペースとスタイルにすっかり自分が持っていかれていました。
で、ここからは自分スタイルに軌道修正。墨族のイエロータイガーのスッテを基準にエギを緑にセット、とあることを意識するとアタリが急増、プチラッシュに突入。やっぱりこの釣り方なんやぁ~!!
釣れるたびに、両隣から「ナイスぅ~」の音頭を頂き、ホッコリ恥ずかしい。
気を使ってくれてありがとうございます。笑
10時を過ぎて、14杯。
自分スタイル以外に潮が緩んできた要因も大きいです。
この時間帯、周りで良玉、大玉が上っていました。ミヨシで3kg超えやら何やらで、記念撮影していますわ。羨ましい~。
ほんじゃ、自分も大玉実績のある組み合わせでいっときましょか・・・。
墨族のイエロータイガースッテに船匠の鉄板グリーンの組み合わせ。これに鰯の油を塗りたくってやります。
すると、大玉とはいきませんがコマシな中玉がポーン。
このサイズ、いっぱい釣りたいところですが...。
で、いい感じで釣れているところで、流し変えアナウンス。
これって、乗合船あるあるですよね?
後半戦、潮が緩んでしまってからは、イエロー系スッテ2個付けでキャスト中心の釣りに変更。
これもなかなかハマってくれて、再度プチラッシュ。
バーチカルではなく、遠いところでアタリを出して、オラッと掛けるタコ、自分的には大好きです。
そんなこんなで、後半戦の時間はすぐ経過、12時の納竿タイムとなりました。
リリース入れてカウンターは20杯。
今回の竿頭は30杯らしいので、差が開いているなぁ。
今回の釣果。
キロアップは出ませんでしたが、後半戦に中玉が取れたので、ヨシです。
ちなみに、家で数えると21杯の釣果だったみたいです。
いやぁ、タコ釣りは楽しいなぁ。
今回は、トモの皆様、ありがとうございました。沢山技見せていただきましたよ。
次回の釣行は、6月最終週の週末に須磨からタコ3戦目の予定です。
今度は、淡路島西浦中心のちょい深場、頑張ります。
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次回の課題。
・大物は警戒心強いので、お触りしても違和感ですぐ離す?
→クラッチオフ、サミングしながらのまつらず誘う練習
→ラインの送り込みは、クラッチではなく、竿先を先に入れてテンション回避
・底トントンのシンカーマネジメント













