テロ情報 意図的に資料漏洩か
おはようございます、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
今朝の日経新聞、引き続き「国際テロ捜査情報の漏洩事件」の経過を取り上げています。
31日の朝刊記事では「ファイル共有ソフトを通じて流出した可能性がある」と報じていましたが、一転して、
ウィルス感染による流出とは異なる特徴がある
ということで、
何者かが意図的に漏洩させた疑いもある
状況であるとのことです![]()
近年では、ネットワーク経由のコンピューター利用に関するセキュリティ対策にばかり目が向けられている傾向があります。
ところが、2010年にNPO日本ネットワークセキュリティ協会が公開した「2009年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、
漏洩原因の比率は、
管理ミス:50.9%
不正アクセス:0.6%
ウィルス:0.5%
となっており、本当に対策すべきは、管理ルールの規定および徹底にある、と言えます。
規定および徹底されるべき管理ルールの1つが、
機密情報が保存されているメディアを廃棄する際のルール
です。
と言うのも、実は、、、
「何言ってんだか・・・」と思われました?
そう思われたとしても、騙されたと思ってぜひ一度こちら をご覧ください。
「本当に必要なセキュリティ対策」をご紹介しております。
ともあれ、今回の情報漏えい事件、世界的にも大きな問題になるのではないかと心配です![]()
MJでした。
珪石の粉砕用途で韓国企業へ納入決定!
こんばんは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
本日、当社粉砕機で珪石の粉砕を検討されていた韓国のある企業様より、正式なご注文を頂きました![]()
本件のお客様は、韓国にも関わらず、
珪石の粉砕ならば晃立工業
という口コミ情報を聞かれて、当社にお問い合わせ頂いたのがご縁の始まりでした![]()
自分達の知らないところで、海外まで口コミ評価が流れていることに驚きでした![]()
確かに当社は国内でも、珪石の粉砕に関して多くの導入実績があります。
なんと言っても、珪石は磨耗が激しい
ということで、悩まれているお客様が非常に多いです![]()
今回のお客様も、関連会社にて鉱石の粉砕プラントを保有されており、粉砕機には精通しておられました。
単純な鉱石の粉砕であれば、中国製の格安粉砕機もご存知だったようです。
ところが、今回の対象鉱石が珪石ということで、
珪石の粉砕に耐えられる耐磨耗性の高い粉砕機
を探しておられたのだそうです。
そして色々と情報収集される中で、前述のとおり当社に行き当たったということでした![]()
今回の教訓は、お客様が評価してくださっているレベルに、当社のPRが至っていないということです![]()
猛省![]()
もっともっと当社の機械を、必要としてくださっている方々にお届けするため、全力で努力することが必要です![]()
頑張ります![]()
今回導入頂いた機械は、エクセレントリファイナーです。
余談ですが、「珪石」は「硅石」と書いたりすることもあるようですが、どちらが正しいのでしょうか![]()
混乱を避けるためか、「ケイ石」と書いておられるケースもあるようですが・・・。
MJでした![]()
ペーターの自然日記
はじめまして、工場のペーターです![]()
わが社は岡山県津山市の津山インターチェンジから車で約10分北に走った草加部工業団地にあります。
目印は有名になった
「あなたの大事なもの・・・こわします!」
の大看板です。
工業団地と言っても、自然に囲まれた良いところです。
週末の夕方のことでしたが、空いっぱいに息をのむような幻想的な光景が映し出されていました。
「夕焼けがきれいですよ」
と私が叫ぶと、皆が外に飛び出してきました。
茜色が空を覆い、どんどん変化していきます。
しかし、こうやって皆で空を見上げている姿も良いものです。
虹が出たと言っては飛び出し、雲がきれいだと言っては飛び出してくる。
気がつくと横で社長が空を見上げています。
「綺麗なもん見たらええことあるでぇ。今日は得したな。ありがたいことや。」
何事にもポジティブです。素直に美しい物を見て感動する。些細なことでも皆で喜びを分かち合える、その心を大切にしたいですね。
これが「わが社のスピリット」と再発見しました。
これからもわが社から見える自然の美しさを発信していきたいと思います。
「クラウド」に潜む危うさを忘れるな
こんばんは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
タイトルは、今朝の日経・社説です。
クラウドの危うさについては、以前のブログ記事 でも触れました。
今回の社説についても、指摘しているポイントはほぼ同じです![]()
それは、
海外のコンピューターシステムへの依存
に潜む危険について、です。
社説では「アメリカ」を例に挙げていますが、例えばアメリカでは同時多発テロに伴って制定された「愛国者法」によって、アメリカ政府は有事の際に委託した情報を入手できることになっているため、安全保障の点からも国内に情報を蓄積すべき、としています。
また、
事前の契約
についても触れています。
システム障害のときにどう対処するか、サービス会社を替える際に秘密をどう保つか、といったことを契約で事前に決めておく必要がある、ということです。
情報を自前で処理するのではなく、ネットワークを経由して外部のシステムを利用するのが「クラウドコンピューティング」は、情報システムを自社で構築するのに比べて安価です。競争力を高めるうえでも、有効な技術であることは間違いありません。
しかし前述のような危うさもあり、社説では「どの業務をクラウドに移行するかも吟味すべき」と述べています。
つまり、顧客管理のように大量の情報処理が重視される半面、急がないものはクラウドに適しており、
一方、企業の基幹業務は自前でシステムを構築したほうが信頼性を保てる
ということです。
本当に重要な情報は、やはり外部委託が難しく、どうしても自社管理が求められます。
クラウドの有用性と、情報の機密性、しっかりバランスをとらなくてはいけませんね![]()
ちなみに、クラウドなどのネットワーク経由のコンピューター利用のセキュリティばかりに目を向けていませんか?
実は、、、
「何言ってんだか・・・」と思われました?
そう思われたとしても、騙されたと思ってぜひ一度こちら をご覧ください。
「本当に必要なセキュリティ対策」をご紹介しております。
MJでした






