テロ情報 意図的に資料漏洩か | さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)

テロ情報 意図的に資料漏洩か

おはようございます、MJ(マイケルジャクソンではありません叫び)ですDASH!



今朝の日経新聞、引き続き「国際テロ捜査情報の漏洩事件」の経過を取り上げています。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-日経新聞記事


31日の朝刊記事では「ファイル共有ソフトを通じて流出した可能性がある」と報じていましたが、一転して、


ウィルス感染による流出とは異なる特徴がある


ということで、


何者かが意図的に漏洩させた疑いもある


状況であるとのことですあせる



近年では、ネットワーク経由のコンピューター利用に関するセキュリティ対策にばかり目が向けられている傾向があります。

ところが、2010年にNPO日本ネットワークセキュリティ協会が公開した「2009年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、


漏洩原因の比率は、


管理ミス:50.9%

不正アクセス:0.6%

ウィルス:0.5%


となっており、本当に対策すべきは、管理ルールの規定および徹底にある、と言えます。



規定および徹底されるべき管理ルールの1つが、


機密情報が保存されているメディアを廃棄する際のルール

です。


と言うのも、実は、、、


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「何言ってんだか・・・」と思われました?

そう思われたとしても、騙されたと思ってぜひ一度こちら をご覧ください。


「本当に必要なセキュリティ対策」をご紹介しております。



ともあれ、今回の情報漏えい事件、世界的にも大きな問題になるのではないかと心配ですあせる


MJでした。