【1】5キロ、ダンベルカール。限界まで、4セット。インターバル30~60秒。
【2】5キロ、ライイングダンベルカール。限界まで、4セット。インターバル30~60秒。
【3】15キロ、バーベルカール。21レップ法、3セット。インターバル1分。
【4】二頭筋メインのナローチンニング、10レップ。+プッシュアップ、20レップ。3セット。インターバル1分。
ストレッチをして終了です。
今日は二頭筋を効かせることに集中してやりました、結構手応えよかったです。
アップで二頭筋を中心に上腕と前腕の血流を上げ、ポージングをして収縮の感覚を掴んでおきました。
ダンベルカールは前腕に力が入らないよう、意識が行かないようにして収縮できたら3秒ほど時間をかけてテンションが解けないように、肘が常に体の前にあるようにしてカチカチの二頭筋をカチカチのままの伸ばすイメージでボトムにもっていきました。
ダンベルカールは肘を体の前に置いてやることを意識しています、ダンベルの負荷を二頭筋にのせて行くイメージでトップでアッパーです。
レップは最初のセットから限界までやっています、5キロのダンベルカールが15キロのダンベルカールをやっているような感覚になったらセット終了です。
重すぎると形はカールになっていても、コントロールできていないので二頭筋に全然刺激が行ってない状態なので、5キロでも収縮やストレッチなどコントロールができなくなってきたら終わりです。
ライイングダンベルカールは、思いっきり肘を引いてドラッグカールのようにしています。
腕を伸ばした状態でダンベルの重さで二頭筋をストレッチさせてから、肘を引いてダンベルが脇に当たるぐらいグッと引いて収縮させています。
21レップ法のバーベルカールは体を前かがみにしたり、胸を張ったり肩甲骨の位置を変えながら、一番しっくり来るポジションを探りつつやりました。
二頭筋にピンポイントで負荷がのるカールは楽しいですね、今日は動かなくなるまで追い込めました。
ダンベルカールの肘の位置は体の前、ライイングカールの肘の位置は体の後ろ、バーベルカールは様々と、肘の位置を変えて、色んな角度から刺激を与えてやりました。
インターバル、トレーニング間には二頭筋をマッサージ、ストレッチです、これはパンプが促される感じがして気持ちいいですね。
最後の仕上げでナローチンニングです、二頭筋をメインに肩や背中の力を借りつつチンニングです。
プッシュアップはグッと体を上げて、肘がまっすぐになった時に二頭筋がストレッチされて気持ちよかったです。
プッシュアップはプランシェをやる時みたいに、足側やお腹に重心を置かずに腕に重心を置いてやっています。
上体は覆いかぶさるようにして、手に体重がグッとのるようにしています。
肘だけを動かしてプッシュアップ、腰や肩で動かさないように気を付けます。
前腕は終始、垂直にしておいて、肩を落とし、手の位置は乳首かみぞおち辺りに置いています。
たかがプッシュアップですが、ちゃんと負荷をかけて、筋肉番付のようなインチキプッシュアップでなくしっかり体を落としてやれば、十分ハードな筋トレになると思います。
テンションが解けないように、焦らないで一定のテンポで限界まで3セットぐらいやり続ければ、三頭筋がパンプしてきます。
それでは。
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