今日の筋トレ!
【1】ゴッチ式トランプトレーニング、肩。
ダイヤ、5キロ、右腕でサイドレイズ。
ハート、5キロ、左腕でサイドレイズ。
スペード、5キロ、右腕でフロントレイズ。
クローバー、5キロ、左腕でフロントレイズ。
ストレッチをして終了です。
今日は肩をやりました、最初はサイドレイズとディップス、ハンドスタンドプッシュアップのセットでやりましたが、
序盤にハンドスタンドプッシュアップで手首を痛めてしまったので、後半からはディップスとハンドスタンドプッシュアップをフロントレイズに変更してやりました。
ヤバそうな違和感を感じた瞬間にストップしないとダメですね、一瞬右手首に五寸釘が刺さったような痛みがはしりました。
また手の下に台を置いてやっているのですが、それが滑って動き、手も汗で滑ってさらに二重に滑り姿勢を安定させるのに手首に余計な負担がかかった状態でハンドスタンドプッシュアップをしたので、グキッときたと思います。
今も触ると鈍痛が襲ってきます、しばらくは手首に余計な負担がかからないように大人しくしておきます。
サイドレイズ、フロントレイズともに終始ダンベル重さを三角筋で感じつつ、テンションが解けないように気をつけています。
テンションが抜けないようにとか、収縮とかいっちょまえに書いていますが、当たり前ですがプロやジムでバリバリに鍛えている方たちからすれば鼻くそ程度の私ですが、
ですが、なんとなくでもこの、テンションが解けない・抜けないようにと収縮(ストレッチ・伸展はほとんど理解できていません)を、おおまかに意識するだけでも、だいぶ体が変わってきました。
ただ上げて下ろすとか、辛いポジションや動きを避けつつレップやセットを稼いで終わるような考えをなんとか捨ててから、人から「あら?なんか大きくなったね?」と言われることが増えています。
最近よく思うのは、最初はポージングを徹底的にやって、「筋肉を収縮させる」コツをつかんだ方がいいと思います。
人に腕を触られた時、グッと無意識に力を入れると思いますが、だいたいアレは「力み」と思います。
そこから更に筋肉の奥の奥、繊維の1つ1つに力を入れつつ、更に収縮させやすいポジションに関節を動かして、「収縮」ですね。
うまく収縮が決まると筋肉がつる寸前、もしくはつってしまいます。
だいたい何分もその状態を維持できませんね、痛みで。
この筋肉がつる寸前、つる収縮をポージングやウェイトを持たずにエアーでトレの動きで、感じられてから、器具なりダンベルを使う方がいいと思います。
頭の中のセーフティー機能をオフにして、別につってもいい!筋断裂してもいい!と、収縮させていきましょう、ほんとにヤバイ時は考える前に体がストップしてくれます。
私も前は15キロでコンセントレーションカールをやっていましたが、それより5キロでネチネチ攻めた方が反応がいいです。
重すぎると収縮できないですね、ウェイトを二頭筋で受け切れないので他の部位や骨に頼ってカールをしている感じです。
なので、二頭筋の収縮は中途半端で終わってしまいます。
重すぎるウェイトを使った時の筋肉を触ってみると、ほんと中途半端な収縮です、ただの力みですね。
ポージングがエアーで収縮を感じたら、その収縮を感じられる最大のウェイトを選んでトレーニングですね。
収縮のポイントを掴むコツは、二頭筋ならテーブルの腕に腕をゴトッと置いて肩から上腕、前腕、全体をできるだけ脱力さます。
その状態で二頭筋だけをピクピク動かします、範馬刃牙に出てきたビスケット・オリバがやってたマッスルコントロールみたいなもんですね。
これをとにかくヒマがあればずっとやりました、これで二頭筋にうまく力を入れられるようになってから、カールなりポージングをして収縮の感覚をつかんでいきました。
今日のサイドレイズもウォーミングアップでは腕を負荷にエアーサイドレイズをやりました。
最初は肩も腕も脱力させて、ダラ~っとさせて、他はゆるゆるで肩だけに力を入れて腕を水平にします。
最初は難しいですが、「肩が動いている」という感覚がつかめて、ウェイトを持ってもその動きを応用できるようになってきたら、肩にパンプがしっかりくるようになってくると思います。
疲れてきたらスティッキングポイントをチーティングで越えて、収縮まで持って行って、そのウェイトがのった三角筋のテンションを維持したままゆっくり下ろす動きです。
動作中常に肩に力が入った状態でやれると、前にも書きましたがトレ後、自然と腕が水平になります。
これがあると、自分の中ではしっかりと動かせたサインと思っています。
それでは。
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