【1】ゴッチ式トランプトレーニング、二頭筋。
ハート、5キロ、右腕でダンベルカール。
ダイヤ、5キロ、左腕でダンベルカール。
クローバー、8キロ、リバースバーベルカール。
スペード、二頭筋メインのナローチンニング。
1~4の数字は5レップとしてカウント、13枚の山を4つセットして、山がなくなったら1分~2分程度インターバルを挟んでいます
二頭筋トレのインターバルは二頭筋をマッサージしたり、ストレッチをしています、
3分インターバルをとったあと、仕上げに21レップ法で15キロ、バーベルカール、3セット。インターバル30秒。
【2】クランチを限界まで、+膝立ち腹筋ローラー、10レップ。2セット。インターバル1分。
ストレッチをして終了です。
今日は二頭筋です、二頭筋は効かせやすい部位なので朝から楽しみでした。
ウォーミングアップで軽くパンプさせてからスタートです。
今日のカールはベントオーバーというか、モストマスキュラーポーズをとったような姿勢でやりました。
グッと肘を横に向けて開いてモストマスキュラーポーズをとると、自然と肩甲骨が開きます。
トレを始めた頃からモストマスキュラーポーズと知らないままに、よくこのポーズをとっていたのでこのポーズは他のポーズに比べて力を入れやすいです。
視線は終始床を見て、肘も常に体の前にあるようにしてやりました、トップでは丸めるというより、肘からダンベルを離すように、距離をとるようにあげています。
これだと、収縮した二頭筋に負荷が乗っているのが丸めるカールより強く感じた気がします。
そしてトップ、収縮の最後にキュっと二頭筋に力を入れつつ、丸めています。
見た目姿勢は悪いです、クランチのトップのように上体を丸めています。
肩甲骨を広げた状態でのカールだとストレッチがやりやすい気がします、ここ最近のカールはストレッチがビシッと入っている状態でつるぐらいの収縮にもっていけるので、血管の浮き出る様子が今までと違います。
今までも力が入っているカールですが、ストレッチがされてからの収縮だと決まり具合が違いますね。
内側から押し出させるようにボコっと浮き出てきます、今日はTシャツの上からでも分かりました。
二頭筋がカチカチですし、余計な筋肉の力みでなく、収縮ができているのでなんだかスムーズに動ける感じです。
この収縮ができるのは、ストレッチができていてテンションを維持したままトップにもっていけた時ですね。
トランプで出た数字をレップ数でやっていますが、二頭筋はだんだんコツもつかめてきたので、そろそろ質より量でなく、量より質のメニューに変えようかと思います。
トランプトレでも、納得できるカールは前半の20レップぐらいであとは3、40点のカールばかりです。
ほんとはそう思った時点で止めるなり、インターバルをとるべきですが、また形、レップやセット数にハマってしまっていました。
ダメですね、形にハマれば形をこなすことに集中すればいいだけなので楽ですが、本質を見失ってしまいます。
レップやセットにとらわれずにもっと二頭筋がブチ切れるまでしっかりと追い込まないとダメですね。
それでは。
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