212は212ポンド(約96キロ)ということで、ヒースやカトラーなどが活躍するのクラスより一回り小さいクラスです。
フレックスルイスの身長165センチで、身長だけなら私と対して変わりませんが、その肉体はヒースなどのヘビー級を相手にしてもひけをとらない筋肉です。
何回かMuscle&Fitnessで特集が組まれていて、よく彼のページを見ながらトレーニングをしています。

同じように身長平均より低いボディビルダーで有名なのが、フランコ・コロンブです。
フランコ・コロンブも身長165センチでしたが、コロンブもかつてはミスターオリンピアに輝いています。

188センチのアーノルドと並んでもひけをとらない肉体です。
ちなみに左側の選手はセルジュ・ヌブレです。

全盛期のコロンブのバックポーズに勝った選手はいないと言われるほど、コロンブの背中は有名です。
コロンブは現役時代に700ポンド(317キロ)でデットリフトして背中を鍛えていたそうです。
他にも高重量でのベントオーバーバーベルロウを様々な角度で行なっていたようです。
Pumping Ironというアーノルドを中心に撮られたドキュメンタリー映画がありますが、その中でコロンブが車を持ち上げているシーンがありました。
あのシーンを見て、私もマネをしましたが、ビクともしなかったのを覚えています。
さて、昨日と今日は帰宅時間遅かったのでトレーニングができませんでした。
明日は気合いを入れてトレーニングをしようと思います。
では。
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