テルミンを手に入れました〜!!



…だいぶ大袈裟に話を盛ってますがw

2007年に発売された“大人の科学マガジン”の復刻版です。

https://otonanokagaku.net/index.html



テルミンは世界初の電子楽器と言われています。

私が知ったのは20年以上も前。TVで見て知りました。

マトリョミンという楽器も知って、当時はなんだか面白そうだな〜と思いました。

マトリョミンとはマトリョーシカの中にテルミンを入れたもので、日本人のテルミン奏者竹内正実さんが開発しました。



テルミンについてはこちら↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/テルミン



当時も書きましたが、数年前のお盆休みに友達と浜松の楽器博物館に行きました。

以前から行ってみたいと思っていた博物館で、しかもイベントでテルミンの体験ができると聞いて行ってきました。

体験中↓



右手で音の高さを、左手で音量を変えます。

お手本映像を見て真似しようにも、全然弾けずもやもや

すん…ごく難しかったです。



ひょんな所から復刻版が発売されると知って、8月終わりにAmazonで予約ポチ。

こちらは箱。“思ったより弾けますよ”だってw

付録のテルミンは、2007年に発売されたものより改良されているそうです。



中身はこんな感じ。自分で組み立てます(細いプラスドライバーが必要)。基盤等の電気系は組み立て済み。

写真左は箱じゃなくてマガジン。組み立て方やテルミンについて書かれています。

楽器の歴史や音の出る仕組みとか。



マガジンをじっくり見て組み立てました。

私で30分程度だったので、要領の良い人ならもっと早くできるかも。

組み立てたらこんな感じ。思いっきり子供のおもちゃっぽいですがタラー

写真左の黒い棒がスイッチ。小さい音と大きい音の2段階式。

動力は単3電池4本。



裏側。黄色の丸の部分はオーディオ端子。

オーディオケーブルでアンプに繋げることもできます。

スイッチを入れ、青丸の部分に触れて弾きます。

本物のテルミンと違って、演奏時に音の強弱は付けられません。



どんな音がするのかは、YouTubeに動画を上げたので見てくだされ。
オーディオケーブルを持っているので、アンプ(電子ピアノ内蔵アンプ)無し・有り両方撮ってみました。
そして最後に、“マガジンに書いてあるとおりに”キラキラ星を弾いてみました。
↑期待厳禁滝汗




以上、久しぶりの衝動買いでした財布

最近は刺繍の話ばっかり滝汗



…と思いつつもまた刺繍ですw

前の記事に書いたコレ↓ができあがりました。

*スイカはモザイク代わりに貼ったスタンプです。念のためスイカ




ウール刺繍のキットが届くまでの練習のつもりで、刺繍作家さんの図案で刺してみました。

スピカピカさんという作家さんの図案です。



図案は無料でダウンロードできます。

1月から12月まで1枚ずつの図案があってどれもカワイイので迷いましたが、できあがりまでの時間を考えて9月のにしてみました。

いずれ、全部の図案をやってみようと思います。



この刺繍は思った以上に難しかったです。

初心者に動物はまだ早かったか〜。

とりあえず1枚やってみて、刺す手順を変えてもう1枚刺してみました。

コレは2枚目の方。こちらの方がまだマシにできました。




ウサギ(ちゃんとウサギに見えてるかな?)の輪郭や目がガタガタになっちゃって、イマイチ締まりがないなもやもや

あと、お腹のブチ模様が一つ消えてしまっただよもやもや



大きさがちょうど良かったので、オルゴールカバーにしてみました。

あらカワイイ〜デレデレラブラブ

椅子のカバーは花(金木犀)を刺繍してからピンキングばさみでカット。



いつもの出窓に飾るとこんな感じ。

カワイイな(自画自賛)ちゅーラブラブ



とにかく練習あるのみです。

ウール刺繍のキットも始めていますが、ウサギちゃんの方にかまけていてまだあまり進んでいません。

まぁ、ノンビリやります。





   




三國シェフのYouTube動画に出ていた“茄子のファルシ”を作ってみました。
大きなナスが手に入ったら作ろうと思っていて、ようやく買えました。



動画では米ナスだけど、私が使ったのは長ナスです。

30cmぐらいあって、特売でビックリ価格で買えました。

挽肉は牛挽肉が売り切れていたので合挽き。

オリーブは私以外たぶん食べないから、代わりに人参にんじんを…材料が色々と違うw



具はカレー粉で味付けしても美味しいかも。

これは色々とアレンジができそうです。

詰めるのはナスじゃなくても良いし。



焼き上がり。

ナスが大きいので、なかなかのインパクトです。



そのままだと食べづらいので、切り分けました。

ナスや挽肉から出た水分もソース代わりにたっぷりと。



美味し!

牛挽肉だともっとコクが出るのでしょうけど、ウチは合挽きでちょうど良いかも。

そしてボリュームもあるので食べ応えも十分。

またそのうち作ります。


お盆休みが終わり、昨日は甲子園も終わり、一気に夏が終わった気分です。

またまた台風が近づいている様ですが…今度は直撃はなさそうですね台風



さて、ウール刺繍キットの初回分が届きました。全6回。

刺繍してからポーチや巾着袋を作って仕上げます。

前の初心者キットは縫い合わせるだけだったので楽でしたが、仕上がりが小学生の宿題みたいでね滝汗

今度は自分で裁断もするし、マチもあります。

まぁ、私が作ると中学生ぐらいの仕上がりかなwww



中身はこちら↓

糸は極細か中細か…な毛糸が2種類と、普通の刺繍糸が1種類入っています。

他に入っていたのは外布(接着芯貼付け済・図柄印刷済)、内布、ファスナー、説明書。

キットには針や刺繍枠は含まれません。

毛糸が通る太さの針は、たまたまウチにあったので問題なし。



緑の糸が刺繍糸。

ウール刺繍の毛糸と、編み物の毛糸は同じなのか…と思って調べてみましたがよく分かりませんw

極細や中細ぐらいなら編み物の毛糸でもできそうだけど。

針に通る太さの糸ならいいのかな(適当ニヒヒ

ウールの刺繍糸は売っていますが、練習に使うなら編み物毛糸の方が安く済むかな??

いずれ両方使ってみて、使用感などを比べてみます。



そうそう、お盆休みにこんな便利道具を買いました。

テーブルの天板に取り付けて(天板に挟んで固定)使う刺繍枠です。

18cmとは枠の直径。もっと小さい枠がいいのだけど、無いらしい…。

別売りでもいいから小さい枠が欲しいです。





刺繍枠だけでも一応できますが、ステッチの種類によっては両手を使います。

両手を使うとなると、刺繍枠を置いて刺すか、枠と糸を両方持つかのどちらかになります。

“両手を使う”と言うのは、(右利きの場合)右手で針を持ち、左手で糸を押さえるか針に糸を巻き付けるかをします。

“両方持つ”と言うのは、左手で枠を持ちながら糸も押さえます。



特に枠を持ちながら糸を巻き付けるのは不可能。

かと言って枠を置いて刺すとすぐにテーブルに針が当たる=テーブルに傷がつきます。

とりあえず傷防止にカッターボードを敷いてました。

でも針が下へ引き抜けないので、針を入れたらすぐに枠を持ち上げます。

結局は両方持つ事になるし、一針ごとに枠を置いたり持ったりめんどくさ〜いもやもや



ネットで探したら様々な刺繍台がありましたが、どれも一長一短。

コレが一番使いやすいかなぁと思って選びました。

用途が限られるので、買おうかどうしようか数ヶ月も迷いましたが

もっと早く買えば良かった…タラー



テーブルに取り付けるとこんな感じ。

布はウール刺繍のキットではありません。

完成したら公開します。あと数日かかるけど。




刺繍キットの最終回、終わりました〜完了

早速こちら。まずは練習用クロス↓

前回のキットよりも、とってもやりやすかったです。





まとめの作品は巾着袋。巾着袋を縫ったのって中学生以来かも

塾に行くときに使うのとか、ピアノのレッスンバッグ(←冊数が多くて市販のバッグに入りきれなかった笑い泣き)とか、リュックみたいに背負える大きめの物を何個か作った覚えがあります。




刺繍したのち、両脇を縫い合わせて紐を通して完成。マチ無し。

袋本体の端ミシンと、紐を通す部分は出来上がっていました。

大きさは、画面の大きいスマホがギリギリ入るぐらい。写真のスマホは普通のサイズ。

お財布も二つ折りなら入ります。



このキットのコースは初心者向けで、全体的には分かりやすくて易しかったと思います。

玉留めと玉結び、なみ縫いと返し縫いができる(分かる)人ならば、気軽に始められます。

でも、実際にやってみるとステッチの手順は分かるのですが、バランスが難しくコツがいる場面も多々。



いちばん困ったのが、刺し始めと終わりの糸の処理。

玉留めと玉結びはあまり使わない方が良いのは知っていました。

(*ステッチの種類によっては、玉留めと玉結びの方が良いけど)

説明書では「裏で処理する」ぐらいにしか書いておらず魂

コレはもっと詳しく書いてあってほしかったな〜。初心者向けだし。



Instagramに刺繍作家さんのアカウントがたくさんあって、糸の処理やステッチのコツなどをかなり詳しく書かれいる方が何人かいました。

きっと作家さん方のところに、同じような質問がたくさん届くのでしょうね。

作家さん方の投稿も見て、何とかできました。



全6回のキットはコレで終わりましたが…なんと他の刺繍キットを申し込みました〜!!

ステッチの基礎をかじっただけだし、もうちょっと続けようと思います。

次はこちら。同じく全6回(半年)のコースです。

まだ猛暑だけど、これからの季節的に良いかと。



同じ作家さんのキットで、コレ↓とどちらにしようか迷いました。



次のキットが届くまでの練習として、刺繍作家さんのとってもメルヘンチックでカワイイ図柄(無料で公開しているもの)をダウンロードしました。

図柄を布に写しとるところから始めるので、転写紙を使うおさらいにもなります。

転写紙は、2回目のキットで練習しました。

明日からお盆休みだし(しかも13日頃に台風直撃予報台風)、コロナの感染者が増えて予定が白紙になったしチーン、地味〜に刺します。



おしまい。

5回目の刺繍キットができあがりました。

今回は時間かかったな〜チーン

まずは練習用クロス




ヘリンボーンステッチ以外はとんでもなくめんどくさい。

特にバリオンローズステッチとフィッシュボーンステッチがちっともうまくいかんムカムカ

何度もやり直しました。

モチーフが小さすぎるのか、下絵のガイドラインの間隔が狭い。

針を刺すと隣のガイドラインにまで被っちゃう所が多々ありました。

そのせいで、次に針を刺す所がわからなくなるというか…刺すスペースがないチーン

下絵を写真に撮ってみてもダメでした。だって針を刺すスペースがないんだもん。



完成見本写真を見ながら針を入れてみましたが、全然違うモノができあがりましたタラー

と言うか、見本もライン通りに刺していないんじゃないかな〜と思います。



そして、まとめの作品はハンカチ。








サテンステッチ(緑の葉っぱ部分)は、ようやくコツを掴めた気がします。
だけどそれ以外は…はぁ。
青い糸の部分とバラの花はガイドラインをアテにせず、それっぽい形になるようにしましたが、今回はこれが限界。


このハンカチは好みの絵柄でもないので、物置きにある割れ物を包むのに使います。
そして、とっくのとうに届いている6回目のキットを開けました。
うわぁ…こりゃまた時間かかりそう魂
今度のまとめの作品は、巾着袋です。
これで最後のキットだし、のんびりやります。


続きはこちら

コーラス練習の帰り、ものすごく久しぶりにカレー屋さんに行きました。

てっきり撤退したと思っていたお店が、何とまだありました。

撤退じゃなくて、改装してただけ?

それとも隣と勘違いしてたのかな???



コロナのせいで外出機会が相変わらず減ったままで、春ごろに久しぶりに通りがかったら工事中。

同時期に同じモール内の中華屋さん(ここも美味しかった)が撤退したので、てっきりカレー屋さんもいなくなったのかとガッカリしてました。



お店はこちら↓



何はともあれ、お店が残ってて良かった良かった。

チーズナンもまた食べられます。

って事で、キーマカレーをライスでテイクアウト。

(チーズナンじゃないんかい!?



あああああ、美味〜酔っ払い

謎の酸っぱ辛い付け合わせも健在でした。

この付け合わせ、カレーに混ぜても美味しいです。

まだ食べていないメニューもあるので、また行きます。



そして、帰ったらコレが届いていました。



3年連続で参加したお米コンテストの要項おにぎり

月曜日から受付開始。

もちろん、今年も申し込みます。

コンテストは全国様々な所で開かれているので、興味ある方は是非〜!

この間作ったピアノ椅子カバー↓



紐だろうがゴム紐だろうが結果は一緒でしたチーンもやもや

カバー(タオル)自体が滑ってズレちゃうんですよね…そりゃそうか。

紐でキツく括っても、ピタッと止まる事は無さそうです。

座った人間が滑り落ちる事はないと思いますがw



前記事のコメントで、ブロ友のウタコさんが良いアイデアをくださいました。

カバーと椅子の間に滑り止めシートを挟むというもの。

早速今日、100円ショップへ行って来ましたダッシュ



様々な色や厚みのシートがありましたが、いずれも幅は30cm・長さは150cm一択。

どれにしようか迷う…触った感じではどれも同じぐらいの効果かな???

厚手のは座った時にフカフカしそうだったので、薄いシートにしました。



早速カットして敷きました。

幅が足りないけれど、座るのは前1/3〜半分程度なので問題なし。



レッスン前に少しピアノ弾いてみて、その後のレッスンで立ったり座ったりしてみましたが、バッチリでした〜!!

何で思いつかなかったんだろう(愚)

シートはまだ余っているので、背付き椅子の方にも挟みました。



…というわけで、端ミシンをかけただけのもう一枚には、紐を付けません。

ウタコさん、ありがとうございました〜!!

おかげさまで手間が省けましたデレデレ



ウタコさんのブログはこちら(勝手に宣伝)↓

ジャズピアノの動画や暮らしのアイデア等々、読むととても楽しいです。

オーストラリアに行った・暮らしている気分も味わえます♪




冬に作ったピアノ椅子カバー↓



冬カバーは、4月あたりまで使っていました。

5月か6月の暑くなる前に夏用を作ろうと思っていたけれど、梅雨の始めは寒かったこともありノンビリしてました。

ところがこの2〜3日でいきなりの猛暑炎

6月とは思えない暑さで、慌ててこしらえました。



これまで夏に練習する時はタオル敷いてました。

ただ乗せていただけなので、立ったり座ったりするだけでズルズル落ちる。

太ももかお尻かに汗を多くかくのか、しばらく座るとズボンがびしょ濡れになっちゃうんですよねアセアセ

夏は乗り物も要注意注意



夏用カバーは、頂き物のバスタオルを使いました。

厚みがあって良いタオルなんだけど…ウチはお風呂あがりはスポーツタオルを使っていましてね。

でもせっかくの良いタオルをタンスの肥やしにするのはもったいないので、有効活用。



大きいので折り畳んで縫おうと思ったけれど、洗い替えがほしいので半分に切りました。



切った端をほつれ止めにミシンがけ。

あとは余っている布…似たような色味の物を選んで紐を作って縫い付けました。

冬カバーはゴム紐をつけましたが、ゴムが伸びてカバーが回っちゃって使い勝手がイマイチ。

今回は面倒だけど紐にしてみました。



早速椅子につけました。

今日はここで力尽きたので、使い心地は明日検証します。



もう一枚はミシンがけしただけで、まだ紐をつけていません。

紐付きを使ってみて、良かったらまた紐を作って完成させます。

もしゴム紐つき(冬用)と大差なければ、ゴム紐をつけます。そっちの方が楽だからニヤニヤ



さて、使い心地はどうでしょうね〜?

ずれたり紐が切れたりしませんように!

刺繍の4回目ができあがりました〜。

練習用クロス↓



ブランケットステッチは以前、散々やったのでもうお手のものデレデレ

チェーンステッチは、小学校だったかでやった気がしますが…感覚はすっかり忘れています。



ロング&ショートステッチは初めて。

コレが全っ…然できん!ムキーハッ

モチーフが小さすぎて、何度やり直してもうまくできませんでした。



そして、まとめの作品はこちら↓

ドイリーと言って、花瓶の下などに敷く物だそうです。

直径15cmぐらい。



今回は接着芯を貼る事も課題だったので、アイロンで貼ってから刺しました。

図柄を刺し終えてから丸く切り、最後にブランケットステッチで囲います。

下絵(あらかじめプリントされている)を水で消して、アイロンかけてできあがり。



これまでの3回に比べて、手順が倍ぐらいに増えました。

しかも、イチゴの実と葉っぱはあのロング&ショートステッチ滝汗

でも練習用クロスよりモチーフが大きく、こちらは刺しやすかったです。



イチゴの実は3色の糸を使っています。

赤が2色(よ〜く見ないと分からないw)と、種の黄色。



このクラスもあと2回。
次は…何するんだっけ?
おそらくもっと難しいんだろうな。


続きはこちら↓

もうすぐ4回目のキットが届きそうだったので、巻きで仕上げました。

※4回目は2〜3日前に届きました

練習用の布↓



まとめの作品はブックカバーです。

つい先ほどできあがりました〜口笛

差し終えた直後↓



アイロンをかけて、刺繍の下1cm程度のところで折って“コの字とじ”で縫い合わせます。

縫い合わせたところ↓



刺繍アップ。

茎はコツが分かってきました。

葉っぱはうまくいく時といかない時とで、まだ波があります波



本にかけてみました本

薄い布なので少々透けます。



届いた4回目キットを開けました。

次は3種類のステッチと、接着芯の使い方を習います。

まとめの作品はドイリー…花瓶などの下に敷く布の事だそうです。

あの布はそういう名前だったのか〜。



今度のキットは手の込んだステッチがあって、時間がかかりそうです。

この刺繍クラスは半分を終えました。残りの半分もがんばりま〜す筋肉



続きはこちら↓