スペイン語を勉強し始めて早…どのくらいだ?←

 

とにかくつい最近スペイン語を始めたのですが、楽しくてどハマりしています。

 

すっかり虜になってしまいました(笑)

 

どうしてもフランス語の癖が抜けなくて、たまにちょっとした綴りをフランス語読みしては言い直して…という感じですが…

あとリエゾンがあまりないのもつらいです。

 

その点、韓国語はリエゾン的な要素がかなりあるので比較的読んだり話したりの練習が楽。

 

逆に、スペイン語は巻き舌があるのが個人的にとても助かります。

巻き舌めちゃくちゃ得意なので、rr が出てくると歓喜(どういうこと?)

 

韓国語は、ㄹで下を巻かないじゃないですか。

変に舌巻いたように発音すると、途端に外国人的発音になりますよねガーン

初級の頃、これがどんな発音になるのか、めっちゃくちゃ研究して、綺麗にネイティブのように発音できるようにたくさん練習しました。

 

韓国語の発音と文章全体の抑揚がネイティブっぽいだけで、全然聞こえ方が違う。。。

 

韓国語を始めたばかりの頃は、韓国で韓国語で注文したりしても英語で返されたりしてめちゃくちゃ悔しい思いをしましたが、今では100%韓国語でやりとりできるのは、単に語彙力の問題だけではなくてこういう発音と抑揚がかなり影響していると思います。

そういう現地での悔しい経験って本当に効きますね、、その時はすごくショックなんですが、次来るまでに絶対発音練習するぞってなるので。

 

自分の好きな話し方の女優さん、アイドル、歌手、モデルのインタビューをひたすら聞いて真似するのが一番いいと思います。

 

なんだか話が逸れましたが(いつものこと)、

スペイン語はとにかく、あまり日本語で使わない音もないし、話しやすくて楽しいです。

 

フランス語と英語の感覚を一旦違う引き出しにしまってスペイン語脳に完璧に切り替えて話す、ということがだんだんできるようになってきている感覚があります。

 

言語を学ぶ時は、これはよく言われていることではありますが、わたしも日本語からその言語へ、その言語から日本語へ、という脳の動きを絶対にしないで、その言語のまま取り入れて考えて理解してその言語でアウトプットするようにしています。

 

完全に=の日本語訳などないので、頭でいちいち日本語で訳しながら聞いたり話すのは時間もかかる上に違和感のある文章を話してしまいがちになります(こういう風に話していると、例えば誰々に会いたい、というのを○○에 보고 싶다と言ってしまったり、お名前は何ですか?というのを이름은 뭐예요?と言ってしまったりという日本人あるあるな間違いを起こしてしまうんですね)。

 

わかっているけど、なかなかできないんだよ~という人も多いと思いますが、誰でも訓練で少しずつできるようになると思います。

 

王道は、心の中で考えることや、独り言などを気づいた時にその言語で行うこと。

これだけでもかなり違います。

わたしは韓国旅行中なんかは特にこれを徹底しているので、滞在中に見る夢はオール韓国語ですwwww

これは結構おすすめです。

 

この単語帳を早く進めなきゃ、とか、今日のノルマはこの文法書をどこどこまで…とか決めるのももちろん大切ですが、何事も強制感を持たせずに楽しくやるのが一番です。

 

その言語を好きでいるために、楽しんで勉強しましょうハート

 

さて、今日も勉強頑張ります~

 

 


最近専ら4か国語の勉強に夢中でブログの更新が滞っております…
西語、仏語、中国語、韓国語の最近の勉強について書こうかな~


実は今週から、スペイン語の勉強を始めました。

スペイン語は世界中に話している人口が多いのと、フランス語に似ていることもありずっと興味があって。。

ついに手を出しましたリラックマ (言い方)

とはいえ、スペイン語はとにかく話せるようになりたい!というのが目標なので、小難しい文法まで全部覚えようとせずにとにかく会話の音声でリスニングと音読、シャドーイングを中心に毎日取り組んでいます。

音声を聞きながらなんとなく基本的な文法や語彙は分かってきましたが、単語は知っていれば知っているほど得な上、会話力上達のための近道になるので、一応単語も別途勉強しています。


それと、フランス語の復習も始めましたイチゴ

わたしのフランス語は、スピーキングが圧倒的に弱いです。
新聞や小説、ニュースなどを読む分には全然わからないというレベルではないですが、この間通訳でフランスの方に道を尋ねられた時、頭が真っ白に…(笑)

何のために大学で特別集中コースを受講して、他の子達の倍以上の授業量をこなして、毎週1限の授業にすっぴんで駆け込んで朝からしぬほどフランス語を喋らされたんだろうか(遠い目)

あの頃作ったプレゼン用のPPやWordファイルを覗いてみたら、本当によく頑張っていました。←

というわけで、総復習からのレベル底上げ頑張ろうプロジェクトです。


中国語(厳密にはわたしがやっているのは台湾華語)はこの間帰省していた先生が帰ってきて久しぶりの授業で、案の定ぽかーんだし…←

さすがに忘れすぎ。(笑)
復習の大切さを実感しました。。

繁体字だから書くの疲れちゃうし、目に入ってくる文字と読み方とが一致しなくて一苦労です…

日本人で漢字が分かるにも関わらず中国語が簡単という訳ではないのに(まあ、変にその漢字に対応する"日本語の音"の知識があるからこそ難しいというのはあると思うけど。逆にハングルは全く違う文字だから比較的音と連結させて覚えやすい)、日本語学ぶ外国人の方って本当にすごい…


韓国語も相変わらずちゃんとやってます。
一番わかるから一番楽しいし、やっぱり韓国語の響きが大好きだからリスニングしてても一番心地いい。

最近韓国語は、NHK WORLD NEWSの韓国語版でシャドーイングをしています。

スクリプトもちゃんとあるので(最初自分でニュースの内容を聞き取って、聞いた内容を元に音源になっている記事チェックして集めて印刷)、見ながら聞く→音読→シャドーイングという流れです。

ニュースは約15分程ですが、このシャドーイング、
めっっっっっっっっっっちゃ疲れます。

だって本家のアナウンサー(ネイティブ)は2人体制で読んでるんですよ。
それをひとりで全部読むんだからもう。
小顔エクササイズですよ。

語学力アップしながら小顔効果も期待できるって一石二鳥にも程がありませんか?????
なので頑張ってやってます。←

スポーツジムに通っているんですが、スタジオプログラム受けてるとインストラクターさんが、もっと負荷かけたい人はこうやってみてください~とか言うんです。

それ全部やります。←

ダンスレッスンでも筋トレ中、もっと負荷をかける姿勢がいろいろありますが、やります。(笑)

勉強でも、運動でも、自分に負荷かけがち😂😂😂

なので言語を4つもやろうとしたりするんですよね←

でもそれが楽しいので頑張ってます。
どうせならいっぱいやってその時つらくても、絶対後々効果ある方が良くないですか???


とはいえ、勉強の仕方は人それぞれなので、もしわたしと同じように負荷かけるの好きな方(?)がいらっしゃれば、ちょっとでも参考にしていただけたら…そして一緒に頑張りましょう~



土曜日、ついにタクシー運転手を観ました。

映画の余韻があるうちに、書き留めておきたくてつらつらと綴っていたら、今日になってしまいました。。
一応結末までは書いてはいないものの、割とネタバレの内容になってしまったので、これから観る予定の方はご注意ください。。

ちなみに映画の上映時間までの間は、通訳ボランティアに出掛けていました。
今は自分の勉強のために、お金が出ない仕事でもやっています(勿論、内容が交通費くらいの報酬でもいいと思えるものかどうかはしっかり吟味して選んでいますが)。




このタクシー運転手は、1980年に韓国光州で起きた、軍隊による民主化運動弾圧事件を元にした映画です。
 

ソウルの個人タクシーの運転手、キム・マンソプは、妻を病気で亡くし11歳の一人娘と暮らしていますが、暮らしに余裕はなく、家賃も滞納状態。

未払いの家賃10万ウォンを工面する方法を考えていると、外国人を光州まで乗せていき、通行禁止の時間になるまでにソウルに戻ってくれば報酬は10万ウォン、という仕事が入ったという話を他の運転手が話すのを耳にし、マンソプはその仕事をちゃっかり横取りしてしまいます。

連日報道されるのは、光州で反社会的勢力の学生達が暴れ、軍人に死傷者が出ているという内容ばかりであったので、本当の光州の状況は知らずにマンソプはその外国人を乗せて光州に向かいます。

その外国人というのが、記者仲間が韓国の光州にいる知人と連絡が取れないと言うのを聞き、光州で取材をするため韓国へやって来たドイツ人記者、ピーター。

英語が小学生レベルのマンソプと、韓国語が全く分からないピーターですが、なんとか光州に辿り着き、軍人がずらりと並ぶ検問もどうにか適当な話でごまかして突破します。

人気がなくシャッターのしまった店が並び、民主化を訴える垂れ幕やメッセージで溢れる光州の町。
二人は、異様な雰囲気を感じます。

そこへ、民主化運動中の学生達が通りかかり、彼らに取材をしたいと車を停めさせて学生達に話し掛けるピーター。

その中に一人、唯一英語の出来る学生がいました。その学生、ク・ジェシクはこの出会いから、光州にいる間ピーターの通訳をすることになります。

ここまでは、まだまだ光州がどんな状況なのか、わかりません。

ですが間もなく、病院が大怪我をした人々でごった返し、集まって民主化を訴える運動を行っているところに軍が無差別に発砲し人々が逃げ惑う光景を目にして…

結末まで書いてしまうと長くなるので、この後の展開は本編で、としますが、序盤のヒューマンドラマ、コメディータッチの日常の雰囲気から、徐々に観客もマンソプと共に光州での惨事に巻き込まれ、何も知らなかった日々にはもう戻れなくなってしまうストーリー展開には、非常に引き込まれるものがありました。

韓国国内の事件のことということもあり、わたしはあまり詳しいことを知らなかったのですが、敢えて詳しく調べずにほとんどまっさらな状態で映画を観に行きました。

マンソプと同じ目線で、これから何が起きるんだろう、嫌な予感がする、という緊迫感の中で観ることが出来たので、個人的にはむしろ良かったです。
実際に事件が起きたのが、映画を観に行った前日の5/18なので、タイミングもちょうど良かった。。


劇中では、リュ・ジュニョル演じるク・ジェシクと、ユ・ヘジン演じるファン・テソルが非常に印象的でした。

光州入りした日の晩、マンソプとピーター、ジェシクの3人が、テソルの家にお邪魔してみんなで夜ご飯を食べて楽しく談笑するシーンは、思い出すだけで胸が締め付けられます…

民主主義を守るために、武器を持たず、言葉だけで闘った、何の罪もない一般市民達。

その人達に対して何故あんなことが出来たのか、本当に不思議でなりません。

武器を持たない人達を武力で押さえつけるというのは、あまりにも酷く、それはあまりにも信じられない光景で、観ている間涙を流すこともできず、映画が終わってからもしばらく言葉が出ませんでした。震えが止まりませんでした。

これがフィクションであればどんなに良かったか。

実話であるという事実に、ただ愕然とします。

わたしがどうしても、この映画本当に良かったよ、おすすめだよ、と言えないのは、これが実際にあったあまりにも悲しい事件であり、決して涙を流すための物語ではないからです。
そんな美談として扱ってはならない内容だからです。

それでも、本当にスケジュールを無理くり調整してお金を払って観た価値があると断言できるし、観て良かったと心底思います。

光州事件のことをよく知らない方も、知っている方も、絶対に観る価値のある映画であることに間違いはありません。

役者さん達の演技、本当に素晴らしいです。

劇中特に、人質にとられ銃を向けられた時のリュ・ジュニョルの演技は、本当に臨場感があり、息を飲むばかりでした。

そして、人情に厚すぎる、光州のタクシー運転手のおじさん達。彼らの心の温かさが画面を通してでも十分すぎる程伝わって、光州からマンソプがピーターを連れてソウルに帰るシーンでは、つらくてつらくて映像を直視できませんでした。

また、マンソプが一度早朝にソウルへ帰った時、交差点で涙を流したかと思うと、決心したようにタクシーをUターンさせ、光州へ戻るシーンも印象的です。
その直前の場面でマンソプは、助手席に置かれた、娘のために奮発して買った新品の可愛らしい靴を手に取り、きっと喜ぶだろうな、と呟きます。その、優しくて、でも困惑したような、悲しそうな、自分に何かを言い聞かせるような、いろいろな感情が混ざった表情と声色に、これは光州に戻るな、と直感しました。
あのシーンは、娘にとってのたった一人の親としての自分と、もう知ってしまったからには見殺しに出来ず、仕事を全うすべきと考えるタクシー運転手としての自分との、葛藤がよく表されていました。

光州からソウルへ帰る際の検問所で、ソウルナンバーのプレートがトランクにあるのを見つけたのに見逃してやり、その直後外国人を通すなという指令が入った時も追いかけず、かと言って追いかける他の軍人達を止めることもせず、ただ前を見据えて立つ軍人さんの演技も、とても印象的でした。
ほとんど台詞がないにも関わらず、その佇まいから、心の葛藤がひしひしと伝わってきたのです。

実際にあったこと、実在の人物を演じるのは、非常に難しさの伴うことだと思います。事実、マンソプを演じたソン・ガンホは、一度オファーを断っているようですね。慎重になる気持ちはとても分かります。

ですが本当に、ソン・ガンホをはじめとする全ての役者さん達が素晴らしく、一人一人の思いもとても伝わる作品でした。


長々と語ってしまいましたが、これは本当に価値のある作品なので、韓国映画に興味がない方も、一度観てみて欲しいなと思います。

光州には2回程行ったことがありますが、タクシーの運転手さんのみならず、みんなとても親切だったのが印象的です。その頃は全くこの事件の全容を知らなかったけど、この映画を観てもう一度足を運びたくなりました。
きっと、景色が違って見えるはず。


今度時間のある時に、年明けに観に行った殺人者の記憶法と、大好きなビューティーインサイドも記事にしたいなあ。
果たして実現するのか。。(笑)



こんばんはイチゴ

相変わらずたらたらとハン検の勉強を進めていますが(笑)、
今日は四字熟語の続きをやりました。


日本語でも、聞いたことあるしなんとなく理解してたけど、ちゃんとした意味や使い方わかっていなかったな~というものもちらほらあり、日本語的にも勉強になります。

韓国にしかない四字熟語も多くこれがまた厄介なんですが、もうこの問題文まるごと覚えるのがいいかなと。
ひとつの文章で覚えれば、使い方も意味も覚えられるので。。。

今日やったところに出てきたのですが、「恩知らず」を韓国語の四字熟語では '배운망덕' と表現します。
漢字では「背恩忘徳」です。
漢字にすると意味が急に見えてきますね。
日本語とこういう繋がりがあるから韓国語は楽しい。


今、アクセスノートに2級のテキストの内容をめちゃくちゃまとめまくってますが、このノート一冊分の知識を自分のものにするのかと思うとちょっと気が遠くなりますね…😩😩😩

しかもその後1級を目指すとなるともうテキストすら存在しないし…(笑)

とにかく頑張ります。

ハン検2級合格目指してる方々、テキスト等少なくて大変ですが頑張りましょうショボーン


 

今日は、タイトルのとおり独学でどうやってTOPIK6級に合格したかという話をしたいと思います。

 

まず、本当に韓国語をやり始めた頃は、とにかく入門の本を一冊完璧にする!と目標を立てて、

一冊だけに集中して入門、初級レベルを仕上げました。

 

その時に使ってたテキスト、もうめっきり見ないけどまだあるのかな…?

と思ったら、ありました。これ、薄いのでハードルが高くないし、まずは旅行会話がとりあえずできるようになれたら、と思っている方にはちょっと微妙かもしれませんが、これからしっかり勉強始めるぞって方には入門として結構いいと思います。

 

速読速聴・韓国語 準備編 わかる!話せる!超入門   中島 仁 https://www.amazon.co.jp/dp/4862900712/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_vVx-AbFVCDXF4

 

とにかくひたすら内容をノートにまとめて、練習問題を解いて、知らない単語をメモして…とごく普通の勉強をしてましたが、

他の言語よりは比較的発音がしやすかったので(あくまで入門レベルでの話です)、割と早めに仕上げられたと思います。

 

他にフランス語と中国語を学んでいますが、特に中国語は初めに徹底的に発音指導をされるので。。

わたしの通う中国語教室は、最初の3か月は発音訓練のみです(行くのつらかった←)。

 

この本を終えたあたりで、韓国の芸能人のツイッターを訳してみたり、バラエティー番組を見てみたり、生の韓国語に少しずつ触れていきました。

 

初級、初中級くらい用の本は特にやっていません。

 

しっかり身につく韓国語トレーニングブックも買って少しやっていたのですが、短文の練習問題が本当に本当に本当につまらなくて苦痛でwww

最初の入門の本は、後半に初級文法が出てくるので、トレーニングブックの最初の方の問題は知っているものばかりで飽きてしまいギブアップ。←

 

楽しくなくなってしまうと勉強は続けられないので、思い切って本での勉強はやめて、テレビやSNS、ニュース記事などにたくさん触れて、知らない単語や文法をノートにメモして、それを積極的に使うようにしました。

 

そんなこんなでだんだんと表現や語彙の知識が増えてきた頃、自分のレベルを知るために何か試験を受けたいな~と思い、どうせなら世界基準の試験をと、TOPIKの勉強を始めました。

 

当時は今のTOPIKⅠ、Ⅱではなく初級、中級、高級のくくりだったので、中級の過去問をひたすら解いていました。

本で勉強していなかった分抜けがあるので、解く時間は気にせずに全ての問題文を精読です。

 

こういう勉強はやりがいがあって大好きなので、楽しくやっていました。

 

同時に、歌の和訳を息抜きに始めました。

ただ、昔から韓国のHIPHOPが大好きなので、ラップの和訳ばかりしていて。

詩的で深いものも多いので楽しかったですが、ラップは語調が整えられているので一筋縄ではいかず、難しかったです。(笑)

 

そしてちょうどこの頃大学の卒業論文を書く時期でしたが、テーマが韓国に関わるものだったので、必然的に韓国語の論文や書籍を読み漁らなければならなくなり。。

 

辞書片手にひたすら読んで、解釈して、自分の論文に生かすためにまとめて、、という作業をしていました。

 

今思うと、この経験が本当に役に立ったというか、劇的に韓国語が伸びたきっかけになったなと思います。

 

この後TOPIKの形式も変わり、中級を勉強していたわたしは自然とⅡの受験に向けて勉強することになりました。

 

Ⅱは6級まで対応の試験なので中級学習者にとっては難易度が上がりますが、たくさん韓国語を読んでいたからなのか、読むスピードも上がっていて、4級を目指して準備していたはずなのに過去問で5級の合格点に達するようになっていました。

 

ちなみに卒論に取り組んでいた時期~TOPIK初受験までの期間、めちゃくちゃ韓国に行きまくっていました。←

リスニングは特に勉強していなかったのですが、バラエティー番組とニュース番組をたくさん見ることに加え、現地でかなり聞く力を鍛えられたように思います。

でも、元々どの言語もリスニングは得意な方なので、リスニングが苦手で鍛えたいという方はしっかりリスニングを勉強した方の勉強法を参考にした方がいいです確実に←

大学時代、塾の講師をしていましたが、英語の生徒にリスニングの勉強の仕方を聞かれた時が一番悩みました。。

リスニングの勉強は人によって本当にやり方の向き不向きがあるので。。

 

読解問題対策には、このテキストを主に使っていました。

 

https://item.rakuten.co.jp/eac-hg/to-2016-2/

 

めっちゃ分厚いし、重いし、外で勉強するにはめちゃくちゃ不向きなんですが←、一冊にまとまっているのでよかったです。

何より、音声がCDじゃなくて、QRコード読み込み式なのがいい!(笑)

 

あとは쓰기対策にこのテキスト。

正直初受験の時はほぼ手を付けていませんでしたが、すごくいいテキストです。

 

https://item.rakuten.co.jp/eac-hg/to-hot-w2/

 

そして、初受験では結果、5級に合格しました。

 

受けた直後、確かに手応えがあって。

もしかしたら4級目指してたけど、5級受かったかも、と思ったんです。

でも、いざ結果が出るとなぜか悔しくて。

 

それもそのはず、あと7点で6級だったんですwww

 

この結果を受け、もしかして쓰기を本気出して勉強すれば6級いけるのでは…?と思い、次の試験で絶対に6級をとると決めて쓰기対策を始めました。

 

上に載せたテキストをやりこんで、訓練しました。

今まで読む、話す、聞くが主で、作文を本格的にやるのは初めてだったので新鮮で楽しくできたように思います。

 

そして迎えた次のTOPIK。

結果は6級合格。

 

すごくうれしかったですが、読解の点数が92点、聞き取りの点数が88点だったので、また微妙に悔しくてwww

 

次はハングル検定受験予定ですが、ハン検が落ち着いたらもう一度TOPIKの勉強をして、読解と聞き取り両方満点を目指したいなと思っています。

 

わたしの6級までの道のりは、こんな感じです。

ハングル検定も頑張ります。

끝!