
2012年、新年初の感動大作『ペースメーカー』が、18日に封切りされて順調な興行成績をおさめているなかで、20日(金)から22日(日)までの三日間、ソウル、京畿地域で舞台挨拶を行なって観客の熱い反応を受けた。
舞台挨拶現場では熱狂的なファンからの花束と贈り物攻勢が続いて、『ペースメーカー』の人気を実感させた。劇場を埋めた観客の熱狂的な叫び声と歓呼に、俳優も上気した表情で感謝の挨拶を伝え、今までになく熱い雰囲気が漂った。キム・ミョンミンは「二時間のあいだ不細工な顔を見て下さって苦労したでしょう」と話し、会場の観客を爆笑させた。
引き続き「この映画で皆さんも、好きなことと上手なことの解決点を見出す契機になったら良いです」という印象的なコメントを伝え、Araは「昨年夏にチウォンのキャラクターを消化するために苦労し、それだけたくさん考えながら撮影した映画です。この真心が皆さんにも伝わるとうれしいです」と所感を伝えた。