映画『ダンシングクイーン』が旧正月連休の劇場街で、興行クィーンとして脚光を浴びた。映画館入場券統合コンピューターネットワークの24日の集計によると、18日に封切りした『ダンシングクイーン』は、23日までに累積合計90万6千860人を動員して、ボックスオフィス1位を記録したことが分かった。
連休を控えて封切られた4編の韓国映画の中で、最も良い成績を記録した『ダンシングクイーン』は、ユーモアと音楽、感動が調和して好評を得た。現在の興行推移で推し量ると、24日を期して100万人の観客を突破する展望だ。『ダンシングクイーン』に続いて『折れた矢』は2位の座を強硬に守りながら、興行旋風を巻き起こした。制作費5億ウォンの低予算映画だが、累積観客数67万2千207人を動員して、劇場街に異変を巻き起こした。
3位はアドベンチャー映画『センター・ オブ・ジ・アース2』が、4位は『長靴履いた猫』が記録した。[写真=JKフィルム]