【第16回BIFF】チャン・グンソク、「今はアジアの王子、ワールドプリンスも遠くない」 | mintyの韓国イロイロ話

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「虚勢」チャン・グンソクが、「今はアジアの王子だが、ワールドプリンスも遠くない」と宣言した。

9日午後、釜山海雲台BIFFヴィレッジ野外舞台では、『三銃士3D』のローガン・ラーマンと『きみはペット』チャン・グンソクの「オープントーク」が行なわれた。二人は「イースト・アンド・ウェスト、今日のスターが語る明日の映画」をテーマに話を交わした。ローガン・ラーマンは12日に封切りを控えた映画『三銃士3D』にダルタニアン役で出演した。映画ではオーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチなど、うれしい顔に出会うことができる。

「こんにちは釜山~!!」と話し始めた彼は「釜山国際映画祭は今回が初めてだ。いつか必ず私の映画を持って来ようと耐えていた」と釜山を訪ねた所感を明らかにした。

彼は一緒に舞台に立ったローガン・ラーマンを示して、「良い友に会うことができてうれしい」とし、「今まさにアジアの王子から、ワールドプリンスになるのではないかと思う」と伝えた。客席が歓声をあげると彼は続けて、「皆さん、私がハリウッド行けないだろうか?」と問い返し、客席と呼応した。

チャン・グンソクは11月に封切り予定の映画『きみはペット』でキム・ハヌルと年下カップルを演じた。彼は「映画のキャラクターが私と似ていて情を感じ、もっと老ける前に演じるべきだと考えた」とし、「ペットになったチャン・グンソクに、快く会えるように期待する」と伝えた。

最後にチャン・グンソクは「多くの男性俳優がマッチョ指向のキャラクターを望むが、私は『イケメンですね』でアジアのプリンスになった」とし、「確実に人々に近付ける作品は、ロマンチックコメディだと考える。韓国映画をアジア全体に知らせるために映画を選択した」と映画選択の理由を明らかにした。