John-Hoon「ガールグループ、軍生活の活躍素だった」 | mintyの韓国イロイロ話

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グループUN出身の歌手兼俳優John-Hoon(キム・ジョンフン)が、今日午前ソウル市龍山区国防部で除隊申告式を行った。John-Hoon(キム・ジョンフン)は2009年4月に入隊して鉄原GOP部隊で砲兵として勤め、昨年1月から国防広報支援隊で服務した。

John-Hoon(キム・ジョンフン)は、りりしい声で「忠誠。除隊の命を受けました」と叫んだ後、「2年前軍に入隊する時は実感のない状態で入ったが、待っていてくださったファンの方々を見ると胸がジーンとします」と除隊の所感を語った。またJohn-Hoon(キム・ジョンフン)は、「まだ除隊するという実感がわかない。ただうれしくて、何日間か笑ってばかりいました。胸がいっぱいです」と付け加えた。

John-Hoon(キム・ジョンフン)は「入隊する前には分からなかったが、軍隊の中でのガールグループの人気は本当にすごかったですよ。鉄原で軍服務する時、歌番組に少女時代が出ると廊下に人がいなくなるくらいでした」と話した。引き続きJohn-Hoon(キム・ジョンフン)は「本当に外と中は違うなあと思いました。ガールグループは軍人らにとって活躍素です」と話し、「最も活躍素になったことをグループは誰か?」という質問に「そのような質問をされるだろうと予想してました。ガールグループはみんな好きです」と笑った。

一方John-Hoon(キム・ジョンフン)は「今日海外からも多くのファンの方々がきて下さってびっくりしました。とても感謝しています。軍入隊前には韓国で多くの活動をできなかったため、韓国のファンの方々にお会いするのは約5年ぶりです。これから良い姿をお見せします」と今後活動に対する期待感を表わした。

この日、John-Hoon(キム・ジョンフン)の除隊現場には寒い気候にもかかわらず、約300人の韓国内外のファンたちと日本のメディアらが駆けつけて、韓流スターであることをアピールした。John-Hoonは自身を待ってくれたファンのために除隊式の後、短いファンミーティングを持って楽しい時間を過ごした。

John-Hoon(キム・ジョンフン)は除隊後、忙しいスケジュールに突入する。3月14日に日本の埼玉スーパーアリーナでファンミーティングを行う予定で、中華圏のファンミーティングも予定されている状態だ。また、4月8日には韓国で新曲を発表して、4月10日ファンミーティングを開くなど、韓国活動も並行する計画だ。