今日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区にある国防部で除隊申告式を行ったUN出身の歌手兼俳優キム・ジョンフンが、ドラマ『シークレット・ガーデン』を見ながら欲が出たと明らかにした。軍入隊前、歌手や俳優として活発な活動を繰り広げていたJohn-Hoon(キム・ジョンフン)は「ドラマ『シークレット・ガーデン』を週末に再放送で見ながら、演技する人がうらやましかった。演技すること自体がうらやましく私も演技したいという欲がでた」と語った。
John-Hoon(キム・ジョンフン)は「おそらく春明けごろからドラマ撮影に入る予定」と耳うちしたりもした。John-Hoon(キム・ジョンフン)はまた「除隊した芸能人たちが、芸能と映画でさまざまな活動している姿を見て誇らしかった。入隊前には同じ芸能人だったため特別な気がする。もう少し上手くいけばという思いがする」と同僚に対する愛情を表したりもした。
John-Hoon(キム・ジョンフン)は「軍入隊前には韓国でたくさんの活動ができなかったため、韓国ファンに会うのは約5年ぶり。これから良い姿を見せる」と今後の活動に期待感を表した。
この日のJohn-Hoon(キム・ジョンフン)の除隊現場には、寒い天候にもかかわらず300人余りの国内外のファンや日本メディアが殺到し、韓流スターの面貌を示した。John-Hoon(キム・ジョンフン)は自分を待っていてくれたファンのため除隊式後、短いファンミーティングを行いながら楽しい時間を過ごした。
John-Hoon(キム・ジョンフン)は除隊後、忙しいスケジュールに突入する。3月14日に埼玉スーパーアリーナでファンミーティングを行う予定であり、中華圏のファンミーティングも予想されている状態。また4月8日に韓国で新曲をリリースしながら4月10日にファンミーティングを開くなど韓国での活動も並行して行うことを計画している。