知人が1億ウォン詐欺疑惑で、シン・ジョンファンを告発 | mintyの韓国イロイロ話

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フィリピン遠征賭博と関連して偽りの説明疑惑が流れている放送人シン・ジョンファンが、今度は知人から詐欺疑惑で告発された。17日関係者によると、知人と名乗るA氏は、16日午後九里警察署を訪れて告訴状を提出した。

A氏が作成した告訴状によると、「シン・ジョンファンが2009年2月24日、所属芸能企画会社運営資金の名目で金を課して欲しいという電話を受けて、シン・ジョンファンの企業銀行通帳に3000万ウォンを入金するなど、合計5回にわたって、1億ウォンを送金した。同年7月にもシン・ジョンファンが『会社の事情が良くない。 一度に全部返す』と自身をだまして3回お金を追加で貸した』と主張した。

A氏は「シン・ジョンファンの母は、息子が暮らしている家を処分してA氏に借りたお金を返すと言ったが、最近シン・ジョンファンの賭博借金が増えると、家の保証金でお金を返そうとする意思がなくて、告訴状を提出した」と明らかにした。A氏は「もし借りたお金を返せなければ、シン・ジョンファン自身の家を売っても返すと約束した。今になって考えると会社資金が不足したのでなく、全部賭博に使ったようだ」と告訴状に記載したと明らかにした。一方A氏はシン・ジョンファンに送金した内訳が書かれた通帳写本を告訴状に添付して、九里警察署に提出した。