KBS第2ドラマ『{成均館スキャンダル}』が先週に続き、ベストセラーチャートにランキングした。 『成均館スキャンダル』の原作小説『成均館儒者の毎日』は、2週連続3位を維持した。『成均館儒者の毎日』の2巻は、先週より15段階上がって8位にランクされた。
『成均館儒者の毎日』の続編格である『奎章閣各神々の毎日』もドラマの影響で、先週より7階段跳ね上がって5位になった。『奎章閣各神々の毎日』2巻は、何と46段階も上がって、18位になった。ドラマ『成均館スキャンダル』の視聴率は、一桁数に留まっている。しかし、国内外活動を中断したグループ{東方神起}のユチョン(ミッキー)が出演するなど話題を集めてベストセラーチャートに、大きな影響を及ぼした。
1位は先週と同じように、マイケル・サンデル米国ハーバード大教授の人文書『定義とは何か』がランクした。マイケル・サンデル教授が韓国を訪問した8月中旬以後、3週間連続トップになった。『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズで有名な米国の作家兼経済学者ロバート・キヨサキの新作『金持ちの陰謀』は、出版されてすぐ19位にランクした。 これは、韓国出版人会議が、10~16日教保教保文庫、永豊文庫、Bandi & Luni´s、イエス24、インターパーク図書など10ヶ所の書籍販売量を総合した結果だ。