JR九州は14日、筑肥線の普通列車の男性車掌(30)が乗務中に私用携帯電話を使っていたと発表した。

 同社は乗務中に私用目的の携帯電話の使用を禁止しており、「指導を徹底する」としている。

 発表によると、車掌は13日午後0時26分頃、筑前前原発福岡空港行きの普通列車に乗務直後、カバンから携帯電話を取り出し、約16分間、断続的に操作してメールを作成していた。

 乗客からの指摘で判明した。車掌は「家族にメールを送ろうとした」と話しているという。





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13日午後1時25分ごろ、大阪市東淀川区菅原2丁目のホームセンター「コーナンPRO東淀川菅原店」で、積まれた商品のコンクリートパネル数十枚が落下し、客の女性(45)=大阪市都島区=に当たった。女性は顔と左足を骨折する重傷。大阪府警は、50代の男性店員がフォークリフトでパネルを持ち上げる際に操作を誤ったとみて、業務上過失傷害容疑で調べている。

 東淀川署によると、パネルは1枚5キロ前後で、長さ182センチ、幅91センチ、厚さ1・2センチ。男性店員がパネルを挟んで女性の反対側で、パネルを持ち上げる作業をしていた際、リフト部分がパネルの側面に接触。数十枚が2~3メートルの高さから横滑りして落下し、女性に当たったとみられる。女性のそばにはパネルが300枚ほど積まれていたという。





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兵庫、大阪、徳島など5府県で計35人が重軽傷を負い、約8400棟の住宅が被害を受けた兵庫県・淡路島地震は、屋根瓦が落ちるなど一部損壊が99%を占めた。一部損壊は、支援金が公費支給される「被災者生活再建支援法」の対象とならず、淡路島・洲本市では多くが復旧したものの、その費用が暮らしを圧迫。民家が取り壊され更地になったり、空き家が目立ったりする所もあり、地域の衰退を懸念する声が出ている。13日で発生から1年になる。


 洲本市では、地震直後に落下した屋根瓦や崩れた土壁などのがれき撤去が完了。市災害復旧支援本部は3月28日に解散した。

 特に被害が目立った同市炬口(たけのくち)地区。食料品店を経営する女性(65)の店舗兼住宅は壁とブロック塀が壊れた。兵庫県が災害援護金を支給する損害割合10%以上20%未満の一部損壊と判定された。夫(72)と2人暮らしで、約200万円かけて修繕したが、「県の助成は5万円ですずめの涙程度。老後の蓄えの一部を使ったので先行きが不安だ」と顔を曇らせる。

 市によると、炬口地区の人口は地震前(昨年3月末)の794人から地震後(今年3月末)は768人に減少した。住民によると、1人暮らしの高齢者が住民票を置いたまま子供の家に転居したり、施設に入ったりしたケースもあり、実際はもっと減っているという。

 地区内には所有者が分からず、傾いたままの民家や地震直後の危険度判定用紙が壁に張られたままの民家、建物が取り壊され更地になった所が点在する。中には、自宅が半壊した山下清文さん(73)、和美さん(74)夫妻のように「住み慣れた場所で暮らしたい。近所には知り合いも多く、安住の場所だから」として、地区内で中古民家を買って移り住んだケースも。ただ、住民からは「このままでは高齢化が進み、人口も減って地域が衰退してしまう」と危惧する声が出ている。

 炬口住民会の岡田清隆会長(68)は「復旧の後片付けはできたが、行政の取り組みが見えない。少子高齢化が進んでいる地区なので、災害に備え、避難路整備や道路拡幅など安心して暮らせる街づくりが欠かせない」と指摘する。






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子ども向けチャンネル、ニコロデオンが製作し、日本ではEテレで放送されているテレビドラマ「サム&キャット」が製作を一旦休止したという。

 同ドラマはデビューしてすぐに大ヒットとなり、第1シーズンは40エピソードが製作されることになっていたとThe Hollywood Reporterは報じている。しかし、30エピソード目が放送されたあとの3月31日から撮影はストップしているという。

 ニコロデオンは「1シーズンが長いため、スタッフとキャストが休めるようにした」とコメントを出しているが、主演のジェネット・マッカーディをめぐる問題が休止の理由のようだ。21歳のジェネットは、下着姿で大胆なポーズを取っている自撮り写真が3月にインターネットに流出。子ども番組の主演ということで、番組の打ち切りの可能性もささやかれていた。

 その後、ジェネットはもう一人の主演女優アリアナ・グランデとのギャラの格差に不満を示し、撮影現場はピリピリしたムードに包まれていたと情報筋はPeopleにコメントしている。





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