JR九州は14日、筑肥線の普通列車の男性車掌(30)が乗務中に私用携帯電話を使っていたと発表した。
同社は乗務中に私用目的の携帯電話の使用を禁止しており、「指導を徹底する」としている。
発表によると、車掌は13日午後0時26分頃、筑前前原発福岡空港行きの普通列車に乗務直後、カバンから携帯電話を取り出し、約16分間、断続的に操作してメールを作成していた。
乗客からの指摘で判明した。車掌は「家族にメールを送ろうとした」と話しているという。
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同社は乗務中に私用目的の携帯電話の使用を禁止しており、「指導を徹底する」としている。
発表によると、車掌は13日午後0時26分頃、筑前前原発福岡空港行きの普通列車に乗務直後、カバンから携帯電話を取り出し、約16分間、断続的に操作してメールを作成していた。
乗客からの指摘で判明した。車掌は「家族にメールを送ろうとした」と話しているという。
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