ネパール ~山の神様はまだ少し遠く…~ | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

ネパール2010年4月③


山歩きは続く。けれど、村が近くなるとうっそうとした森が開けてきます。
ロバの商隊
ロバの商隊。山中の村と物々交換をした帰りでしょう。この前後に長い長い列がまだまだ続いています。


羊飼い
やぎ飼いさんと出会いました。やぎは本当に器用に2cm程度のでっぱりがあれば、どこでも歩けちゃうんですね。感心しました。


ニワトリ一家
野生のニワトリ一家。右上の鶏が家長なのでしょうか。みんなを見守るように上段から周囲に目を見張っていました。写真が下手で、うまく雰囲気が出ていないのですが、ちょうど家長の辺りに強い光が射していて、みんなを見守る様子が神々しく見えました。


カラス
カラスがいる…ということは、村が近いということかな?


段々畑と家
と思っていたら、霧の中、段々畑と民家が見えてきました。山の天気は分刻みで変わります。

こういう村々で宿を借りながら、4日間、山中を歩いて行きました。


高地の山道
標高が高くなってくると、木もそんなに大きくならないので、地面も陽の当たりが良くなってきます。とはいえ、この辺りの高さは、せいぜい2500m程度。アンナプルナの8091mからすると3分の1以下。登山家はすごいなぁ!


そろそろお宿
そろそろ、ホームステイさせてもらうおうちが近づいてきたようです。


畑仕事
部屋の中はストーブを焚く寒さなのに、お世話になったおうちのママンは毎日朝から晩まで畑仕事です。

わたしにできるお手伝いを聞いたら、「小枝拾い」と言われてナムロ(背負いかご)を持って行ってきました。


小枝拾い
たくさん拾った!と思っていたけど、帰ったら一家のおばあちゃんにネパール語で叱られました。
たぶん「子どもの使いか!しっかりせんか、バカモノ!」というような内容でしょうか(笑)。
ママンは横でゲラゲラ笑ってました。おばあちゃん、ゴメンナサイ。そしてたくさん世話を焼いてくださって、ありがとう。

このナムロ、おでこに布をひっかけて背中に背負うのですが、これ以上重いものを入れたら、頸椎がどうにかなりそうです。昨日UPした石運びしてた女性、偉いなぁ。コツがあるんだろうなぁ。


ストーブ
ストーブ。日没後は特に、これがないと死んでしまう寒さでした。


次こそは、山の神様、あなたのお姿を皆様にお見せできるよう準備します。今回もごらんくださった皆様、大変ありがとうございます!