生いくらをほぐす | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

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今年は、生いくらを自分でしょうゆ漬けにするのにハマっています。


自分で漬けるとこれまた売っているのより数段美味しいと思います。

フレッシュでプチンとはじけるプリプリのいくら。

生のいくらを売っている時季のうちに楽しみたいですね。


本いくらのほぐし方

1いくらを40度ぐらいのお湯(海水に近いぐらいの塩水)に入れ、

表面が白くなるので、そうしたらほぐしやすくなるので手でほぐしていく。

(やさしくはがしていく感じ)


2ほぐれた粒はざるにのせていく。

(そのままやり続けてもいいがごちゃごちゃしてくるので)


3全部ほぐれたら、粒だけをざるのほうに入れて、ここでごみや膜をみつけたら取り除きます。


4もう一度キレイなお湯(最初ほど熱くないぬるま湯でOK)+塩を用意して

そこにほぐしたいくらを入れて汚れを洗い落とします。

(膜や血のかたまり、いらないカスなどが残っていると生臭くなります)

(水でもOK)


5ざるにあげて、保存容器にいれて、好みの味付けを。


・私の場合は、酒、しょうゆ、みりん少々を混ぜます。(濃ければ水も少し加えます。水ではなく日本酒もOK。)

※お酒のアルコールが気になる方は煮きって使いましょう。

・お醤油だけ、塩だけという方も居ますし、上記にだしなどを加える方も居ます。

そのあたりはお好みで。


いくらとぐるっと混ぜて冷蔵庫に入れておくと翌日にはいくらが漬け汁を吸いこんでパンパンに膨らんでいます。

口に入れた瞬間にじゅわ~っとはじけます。

ご飯にのせたらそれだけで何もいらない美味しさですよ!


翌朝、味見して濃ければ水を足すとか、薄ければお醤油を足すとか、味も後で十分調節可能です。

(それで夜までまた冷蔵庫に入れておけば味が整っているはず)


※なるべく2~3日ぐらいで食べきりましょう。



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