一週間前のたーぼくんの最後の夜、
膝に乗せてお水を飲ませていたのと同じ時間、
2時5分に目が覚めた。
あれが最後の夜だったのかと思うと、それからが眠れない。
夜中にチーズケーキを焼いてお供え(笑)
りんごのウサギもたーぼくんサイズ
ずっと病気で食べられるものが限られていたので、
今はフードとワンちゃん用のおやつに加えて、
きっと食べたかったであろう、甘くて脂質の多いものもお供え。
リビングで寝ていると感じないのに、
寝室で寝ていると、
夫も私もふんっ!
って鼻を鳴らしている音が聞こえて、
居ないのはわかっているのに姿を探してしまう。
夫には時々、さっと逃げていく尻尾が見えるんだそうな。
私はまだいっぱいいっぱいなのだろう、
昨日、人前で夫に悪態をついてしまい、
夫自身も最もなことだと自己嫌悪に陥っている。
今は勘弁して!
たーぼくんが亡くなるちょうど一週間前に突然始まった
更年期かと思って居た激しい動悸は治まりつつある。
娘にはそんなに悪いとは伝えていなかったのに、
亡くなった時間に、
頭痛を感じて「お天気が悪いワケでもないのに何でだろう?」と思って、仕事中に何気なく時計を見たという。
手を焼いた分だけかわいくて大切で、
私たちは共に成長してきたのよね。
今、あらためて見ると3月16日の状態も、
今回と同じようだったのに、
「もう一度元気になって!一緒につくし採りに行こうよ」
って私の声を聞き届けて奇跡を起こしてくれていた。
寒くて遅れていた桜が一気に開花になり、
29日にも桜の道を抱っこしたまま散歩して、
翌日昼前に悪化。
最期が近いことを知って、1日の病院の帰りには
満開の近くの桜の木の下で写真を撮り、
小鳥さんが啄んで落ちた花を拾って、頭に飾りました。
2日には、毎日散歩の途中に立ち寄るほど大好きだった病院の前を通って、
満開の桜の並木道を車の中から見せながら、最後のドライブでした。
少しずつ涙する時間が少なくなっているのも悲しいけれど、
私も手を動かして本来の自分を取り戻さないとね。
気付かないうちに疲れが溜まっているようなので、
家電量販店でマッサージしてきます(笑)
