子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。


息子を抱えて生活の場を失い、

車の中で家族3人寝泊りをしながらどん底から生活を再建してきました。



アメンバー申請くださった方々へ、

まことに申し訳ありませんが。個人的な記事が多いため、

ブログを開設されて記事をアップされている方で

コメントなど交流のある方に限らせていただいていますのでご了承ください。




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今年4月1日にお空に旅立ったたーぼに、
お友達からとびっきり美味しいりんごを頂きました。


りんご、大好きだったもんね!

きっと、お空で目を寄り目にして夢中になって
お友達と食べてるんだろうね!

たーぼのこと、覚えていて下さって本当にありがとうございますおねがい


まだまだ我が家では、ロス状態で、
娘はホームセンターのレジに並んでいて後ろの人がワンコ用品を買っていただけで、涙がボロボロ止まらなくなってしまったとか、

私自身も、飛行機に乗っていくような場所以外は、どこへ出かけても、たーぼとの思い出があり、
気を緩めると涙が頬を伝っています。

友人たちには
「またワンコを迎えたら?」と言われますが、

別れが辛すぎてもう無理!

50代になった自分の年齢も思うと、 
いつ入院ってことになるかも知れないし、
次の子は最後までみれないかもと、しっぽフリフリを飼うのはどうしても思いきれず、  

ところが、今年は夫実家の大問題がさらに大問題となり、
私も精神的にも身体的にも限界を感じるほどに。

私、脳外科に行くことにまでなりました。


家の中でも、口を開けばいやーな会話ばかり。
癒しというものが全くないことに気が付きました。   


いつも面倒なことは私任せで、 
自分は呑気な夫まで参っているようで、

このままでは、家の中まで安らげないと、

一度見に行って、
1週間忘れられなかったこの子を、
12月8日に家族に迎えました。



ゆめです。

今は雛が少ない季節なので、
秋生まれので、もう大きくなっていて手乗りじゃないとのことでしたが、

手乗りにならなくてもいいの!
この子に何かを感じてしまったんだもん。

連れて帰ってきてからも、声を出すこともなく、

もしや、声帯でも傷めていて鳴けないのでは?と思いましたが、

もし、そうでも構わない!

と思ってたら、環境が変わって緊張状態のようでした。


鳥が苦手で怖かった私が、インコに愛情を感じられるようになったのもたーぼくんのおかげ。

彼なくしては私は人間以外の小さな命を愛おしく思うことはなかったでしょう。

ゆめを迎えに行く朝、

「あの子がまだお店に居たら連れて帰ってくるね!
ちゃんと家族になれるように見守ってね」

と、たーぼの写真に手を合わせてお迎えに行きました。

我が家に来てまだ2日なので、まだハラハラですが、
そんな風に、ゆめのことを思う時間だけは頭の中から嫌な事を忘れることが出来ています。

1週間は構い過ぎず無事に環境に慣れてくれますように。


たーぼ兄ちゃん、 
ゆめちゃんのことを見守ってね!

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