コンクールでの自身の成績(自己採点?)は0点です。
以上。
では何の総括にもならないので、
備忘録としての振り返りだけはしておこう(笑)
ビッグ・ボスにピッコロのご指名を受けたのが2ヵ月前。
そろそろ練習しなきゃな、やらなくっちゃな、とは常々思っていたけど、
まさかの社会人ピッコロデビューが、こんな恐ろしい直近とは
思いもしなかった。
でも、このご指名にある意図が込められていたのは解っていたので、
2つ返事で承りましたとさ。
でも指名した側もされた側も、2ヵ月足らずの準備期間で、
どうにかなる楽器じゃないことは、重々承知のうえだったはずだ。
昨年の秋~冬もそうだったけど、
できないものは練習するしかない訳で、、。
毎夜ロングトーンとスケール(ピッコロのだ!笑)を
近所迷惑省みずに敢行したところで、習得できることはたかが知れてる。
泣き言を云いますよ(笑)
まあこの2月、合奏は苦痛だったな。
吹けねえわ、合わねえわ、だから。
基本的に「フレンドリー」な合奏の中では、
こういう状態は完全にスルーされるのみだ。
3楽章のひとり吹きの箇所。
音が当たるようになったのが、なんと本番の前週だ。
初めて合ったときに指揮者からサムアップを頂戴した(笑)
やっぱりできてなかったから、スルーしてくれてたんだよね。
いっそのこと罵声でも浴びせてもらった方が、、と思うのは、
我々の世代ゆえなのだろうか。
恐らくは、こういったポイントが、そこかしこにあって、
気遣いのあるが故、皆の前で指摘をされずに埋もれていったポイントが
いくつも存在するんじゃないのだろうか。
もちろん人知れず改善されていったところの方が多いとは思いたいけど。
よく聞く「趣味の音楽でそこまで、、」 ってのを回避したいのなら
スルーは思いやりに満ちた行為そのものなんだろうけど、
ホントにそうしてもらうことが楽しいと云えるのかな?
おれは楽しくない。全然。
せめて罵声を浴びるくらいのレベルにはなりたい。
本番でのできもさることながら、、、
だから今回のコンクールは0点。
せめて次回は合奏に参加できるように、ということ。
んで、日常に戻ってきて、
2ヵ月ほとんどほったらかしていた長い方を吹いてみると、
前述したビッグ・ボスの意図が実感できる訳です。
60日間恥辱(笑)に耐えた成果が、
今後少しでも出せるといいんだけどな。
そこだけだな、今年の自分は。
みんな、ホントに迷惑かけてごめん。