英会話学校の先生
(-з-) 朝から雨ふっています。
昨日は、英会話のフリータイムレッスンをうけました。
ちょっと、高いけど、マンツーマンレッスン。
ECCの先生は、20代半ばから30歳ぐらいまでの方が多いです。
でも、老けて見えます。
なぜ?日本にくるのか?が不思議です。
なぜなら、大抵の先生にきいてみると、特に、日本の文化
(歌舞伎、建築、アニメ)に興味があるわけでもなく、
食べ物も日本にいながらハンバーガーとかピザなどのジャンクフードを
食されている模様です。
それに、英語の先生がお金儲けできるかっていうと、そうでもなさそう。
うさぎさんの英会話学校の先生は、適当?と、いううわさですが、
ECCの先生はとても熱心です。
What do you do in your free time?
わだやーどぅー ういにゃー ふりー たいむ?
ひらがなで書いてます。![]()
介護事業 儲かりまっせ~
(@_@) 昨日、介護のこと書いたらいろいろ思い出しました。
介護保険が入ってまもないころは、保険使い放題でした。
通常、リフォームの場合は、建築やさんはできるだけ、適正な価格を提示されます。
ところが、介護保険は、利用者は1割負担だけでよかったので、
まったく、ディスカウントなしで、必要のないものものであっても、
「20万円までは使えますから、ついでに手すりもつけときましょー」って
いう営業トークは普通に行われていました。
①建築屋さんは、介護施設(箱もの)を作ることになると、お仕事が増えます。
②資産家は自分の土地に建物をたてると、節税対策になるし、
高齢者がはいれば、家賃収入も得られるので、建築費も返すことができます。
③介護保険を使えば、保険報酬も得られるし、高齢者が年をとると、
介護度があがり、どんどん保険報酬が上がるから、儲かりまっせ~
なーんていうトークで
建築屋さんや、斜陽産業の社長さん、税金対策に悩んでいる資産家に
お話してその気にさせたスゴイ社長さんがいました。
「ホテル並みの高級サービス」
「人生の最高の時をすごすための施設」
なんていううたい文句で、施設を建築させました。
あれから、3年、本当に大変
なことになっています。
やはり、甘い話はないってことです。![]()
介護事業
昨日は11時すぎまで、社長さんとお話をしていました。
そこは今、話題になっている介護事業を経営されています。
介護事業は
①ボランティアから始まっているとてもマジメな事業所
②建築や不動産の会社が、資産活用のために運営する。
③先行き不透明な業種が新しく進出する。
④病院が地域の福祉を重視して進出する
などがあります。
全部のタイプの社長さんとお話しますが、みなさんいろいろです。
成功しているところの社長さん曰く
「どの事業もあてはまるが、特に介護事業については
「稼げ」という言葉を経営者がいってしまうとおしまいである」
なるほど、だからコムスンは今大変なんだな。と、改めて納得しました。
年金問題 保険料納付
(☆。☆)昨日、年金問題を書いたら、昔のことをいろいろ思い出しました。
asahi.comによると、企業の厚生年金基金を国に返上する際、
企業の年金データと社会保険事務所のデータの間違いが5%あった。と、ありました。
私が、新入社員のとき、社会保険料の伝票をきっていました。
毎月月末、社会保険事務所から○○円払え。と、納付書(請求書)が
届きます。
わたしの会社は、健康保険組合と厚生年金基金があったので、
そこからも保険料の確定金額が届きます。
4ヶ月に1回くらい、金額が合わないときがあります。
そういうときは、一つ一つ確認業務をするわけです。(洗い出し)
請求金額だけしか書いていないので、どこがおかしいか、
地道にチェックしました。
毎月数百万円払うので、けっこう大変な作業です。
結果はすべて、社会保険事務所のミスです。
徴収課に電話して、訂正してもらいます。請求額を訂正するのではなく、
次月に清算となります。
ところが、次の月も清算忘れでかつ間違っていることもありました。
当時は、保険料支払いが、銀行引き落としではなく、
いちいち伝票を起票していたので、細かいチェックができました。
しかし、今は、引き落としをしている企業がほとんどだから、
間違いには気がつかないだろーな。と、思いました。![]()
年金問題 手書き台帳
年金問題が毎日のように新聞にでていますね。
で、すっかり、忘れていたことを思い出しました。
今、データが消失しているのは、手書きの台帳を、コンピュータに入力するときに
ミスしたり、入力する前に、台帳をなくしたりっていうことですね。
あと、会社のデータと社会保険事務所のデータの相違が数%あるそうです。
実は、手書き台帳の作成自体あまり、しっかりしたものではないと思います。
なぜなら、素人が作っているものもあるからです。
私が、新入社員だったころの話ですが、
当時勤務していた会社が、新しく研究所を立ち上げ、厚生年金の事業所の
新規適用をしました。
その後、その研究所にいる従業員さんの資格取得をおこないます。
資格取得届に記載して、社会保険事務所に届け、その後は、社会保険事務所での
作業になります。
しかし、新規適用の場合は、200人ぐらい人数であり、台帳も作らないといけません。
社会保険事務所は、その作業を会社に依頼されました。
私ともうひとりの新人が、社会保険事務所にいって、手書き台帳をつくりました。
手書き台帳はB4くらいの厚紙で、そこに名前を一人ひとりかいていきます。
そして、給与額(正確には標準報酬月額)を記載します。
とりあえず、台帳をつくったら、社保事務所の職員さんが
「あとはこちらでチェックします」といわれ、私たちは会社にもどりました。
いわれたとおりしたつもりですが、なにぶん、なにもわからない新入社員だったので、
もしかしたら、間違って書き入れたかもしれません。
今となれば、どこまでチェックされたかは不明ですが、そういうことがたまっていって、
現在の状態になったのでしょうね。
ホットヨガ
今、PCでホットヨガの予約をしました。
去年、私の町にもホットヨガのスタジオができたのを機会に通っています。
日に焼けるのが嫌い。運動は苦手。しんどいこと嫌い。というダラけた性格なので、
ほとんど運動しませんでした。(スポーツ暦:バスケ半年)
運動しないと、肩こり・腰痛がひどく困っていました。
ホットヨガはそんな軟弱な私にぴったりです。
・日焼けしない。
・汗は死ぬほどかける。(美容によい。)
・ぽっちゃりな人が多いので自分のどんくささがめだたない。
・寝ポーズが多い。(最後はぐぅぐぅ寝てる。)
予約もPCで簡単に取り消すことができます。
急にイヤになると、ドタキャンしちゃいます。(ペナルティなし)
でも、楽チンなぶん、痩せません。まあ、しゃーないね。
今日も一週間分の汗をかいてきます。