介護事業 儲かりまっせ~
(@_@) 昨日、介護のこと書いたらいろいろ思い出しました。
介護保険が入ってまもないころは、保険使い放題でした。
通常、リフォームの場合は、建築やさんはできるだけ、適正な価格を提示されます。
ところが、介護保険は、利用者は1割負担だけでよかったので、
まったく、ディスカウントなしで、必要のないものものであっても、
「20万円までは使えますから、ついでに手すりもつけときましょー」って
いう営業トークは普通に行われていました。
①建築屋さんは、介護施設(箱もの)を作ることになると、お仕事が増えます。
②資産家は自分の土地に建物をたてると、節税対策になるし、
高齢者がはいれば、家賃収入も得られるので、建築費も返すことができます。
③介護保険を使えば、保険報酬も得られるし、高齢者が年をとると、
介護度があがり、どんどん保険報酬が上がるから、儲かりまっせ~
なーんていうトークで
建築屋さんや、斜陽産業の社長さん、税金対策に悩んでいる資産家に
お話してその気にさせたスゴイ社長さんがいました。
「ホテル並みの高級サービス」
「人生の最高の時をすごすための施設」
なんていううたい文句で、施設を建築させました。
あれから、3年、本当に大変
なことになっています。
やはり、甘い話はないってことです。![]()