皆様、こんにちは!!
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
こちらは前回アップさせていただきました
『 平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ① 』
のその②になります![]()
それでは早速いってみましょう~~~![]()
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(翻訳文)
平昌(ピョンチャン)と東京
デジタルサイネージを見つめる2つの視線
表1)東京オリンピックICTマスタープラン(出典:日本総務省)
東京オリンピック:社会全体のICT化に向けて
日本の総務省は、今年3月に東京オリンピックの準備に向けたICT分野の専門家たちの会議結果を公式に発表した。この報告書のタイトルは"2020年に向けたデジタルサイネージに関する取組"であり、副題は"社会全体のICT化に向けて
"だ。
日本の総務省は、いわゆる日本株式会社の企画チームという言葉を聞くほど、国策事業を主導的に率いるコントロールタワーだ。総務省主管の下に、2020年東京オリンピックを準備するためにICT専門家たちが集まり、マスタープランを表1のように樹立した。主要出席者らは、通信事業者、放送事業者、システム、機器製造会社、広告会社、学界の専門家グループ、関連政府省庁など主要意思決定グループせべてを網羅した。ここで出た主な推進計画の要点は比較的単純である。2020年を機に世界水準のICTインフラを構築するという主な内容を見ると、大きく3つだ。
一番目は無料Wifi、第5世代移動通信システム、4K、8K級超高精細コンテンツの配信が可能なICTインフラの高速化。二番目は多国語翻訳、ビックデータ、オープンデータ関連のデジタルサイネージコンテンツによって感動するサービスが具現される社会の構築。三番目は上記の事項を維持するためのサイバーセキュリティ確保と安全なICT社会を世界に知らせること。
3つの主要内容だけを見れば、報告書が東京オリンピックのためのマスタープランなのかでなければ日本の長期ICTプランなのか判断するのは容易ではない。しかし、次の表を見ると、上に列挙された内容が全部デジタルサイネージ構築及び活用に向けた基本計画ということを知ることができる。東京オリンピックに向けて日本を訪問した外国人が入国から移動、滞在、試合観戦、旅行、ショッピングのすべての過程をデジタルサイネージが案内することができるようにするというものだ。
また、無料Wifiを設置すれば、デジタルサイネージを通じて観光情報などを個人に送れるようになり、オープンデータをリアルタイムで提供することができる。多国語翻訳は日本語コミュニケーションが困難な全ての外国人のため必要して4K、8Kと5G移動通信は競技場内で観覧が困難な人のため、公共場所でリアルな映像を提供することができる。
また、日本の地理環境的特性を考慮し、災害時緊急コミュニケーションの道具としてデジタルサイネージの活用も言及している。東日本大震災のとき、多くの人がデジタルサイネージの助けを受けたという事実に言及しながら、駅構内や鉄道車両内、大規模小売店だけでなく、小規模店舗への導入加速化も言及している。
→平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ③へ続く
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