皆様、こんにちは!!
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
こちらは前回アップさせていただきました
『 平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ① 』
のその②になります![]()
それでは早速いってみましょう~~~![]()
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(翻訳文)
平昌(ピョンチャン)と東京
デジタルサイネージを見つめる2つの視線
表1)東京オリンピックICTマスタープラン(出典:日本総務省)
オリンピックとデジタルサイネージ
1984年LAの五輪から本格的に開始された五輪の商業化に対する否定的な見方は依然として存在しているが、全地球人たちに五輪は今も継続して世界的な祭りとして残っている。主に強大国中心のメダル順位競争が行われており、弱小国が祭りの前面に登場することはあまりないが、それでもたまには弱小国の感動的な物語がインターネットを通じて全世界に広まっている。
普段であれば、接しがたい小さな国の誠実なプレーヤーたちの美談が私たちの目を虜にしたりもする。少なくともオリンピックが開かれる期間には、人々の視線が五輪が開かれるその祭りの都市に向かうしかない。開幕式と閉幕式の華やかなセレモニーはもちろん、スタープレーヤーたちの優れた実力、国家対抗戦が贈る原始的ナショナリズムなどすべてが関心を引くのに不足ない。4年ごとに一度開かれるこの世界的な祭りを開催する都市はすべての力量を動員して全世界の視聴者たちの目と耳を魅了したい欲望を強く表わしている。
外部的にはTV映像を通じて見える都市のすべてのものを、内部的には祭りの都市を訪問した世界のすべての人にその都市の最も誇らしい姿を見せたいと思っている。
自然であると同時にモダンな都市の日常的な姿、伝統とデジタルテクノロジーが共存する風景、華やかなメイン・ストリートと裏通りの和やかな感じを見せたいと思っている。
外国人たちは、このような多様な姿を異質感なく受け入れながら、その都市を理解して愛するようになる。オリンピックの期間の間、街で見える全てのSIGN(サイン)は外国人たちに一つの記号や象徴として認識される。アナログサインはアナログの感性を伝達し、デジタルサイネージは普遍的言語、グローバル情緒を表現する。都市はそのサインを通じて自身の姿を現している。結局、サイネージ計画はオリンピック期間の間、該当都市を訪れる外国人を迎える顔と言える。そういうわけで、平昌(ピョンチャン)と東京は現在それぞれ冬季、夏季五輪を控え、デジタルサイネージを介した価値創出に苦慮している。
→平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ③へ続く
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