皆様、こんにちは!!
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
こちらは前回アップさせていただきました
『 平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ① 』
のその④になります![]()
それでは早速いってみましょう~~~![]()
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(翻訳文)
平昌(ピョンチャン)と東京
デジタルサイネージを見つめる2つの視線
具体的な計画、
東京オリンピックのデジタルサイネージ戦略
要約すると、東京オリンピックの成功的開催と、その後の日本社会のICT化のためにはデジタルサイネージが持っている明確な使命があり、デジタルサイネージに対する期待も明らかだということだ。
報告書にはデジタルサイネージの使命を次のように定義している。オリンピック、パラリンピック大会終了後にも、緊急災害時等に対する対応は社会インフラとして、デジタルサイネージの使命として重要であり、しなければならない役割だと話している。
使命という表現が私たちにはやや耳慣れなく聞こえるが、東京オリンピックを準備している日本政府ではそれだけ、デジタルサイネージに対する期待が大きいということを意味する。韓国と同様に、日本もやはり外国人にとってはそれほど親切にできなかった都市だ。日本で調査した資料によると、日本を訪れた外国人たちが最も大きく不便を感じる事項は言語問題だ。言語の疎通が難しいため、再び日本を訪問する可能性が減少するという統計に日本政府は、2020年東京オリンピックを機に外国人たちの不便を根本的に解決するソリューションを探しており、その答えがデジタルサイネージだった。
当然、デジタルサイネージに対する期待は大きくならざるを得ない。具体的に描写したデジタルサイネージに対する期待は以下の通りである。普段は観光案内や大会情報提供手段であり、非常時には災害情報等を迅速かつ的確に提供する手段として活用する。そして多国語での提供。訪日外国人、高齢者や障害者を円滑に案内。すなわち、高齢化社会も見据えた障害物のない環境の構成にデジタルサイネージが有用な道具になるだろうと見ている。
また、多数のメディアとデジタルサイネージを連動して観光都市のエンターテインメントの割合を高め、拡張性と機能を強化するという計画だ。
このくらいになれば、デジタルサイネージに事実上すべての社会的用途がすべて含まれたといえる。また、ここに景観の美化まで考慮されている。もちろん、最終的に算出される結果物は、企画段階の構想とある程度違うしかないが、報告書全体を注意深く見ると、計画自体が現実的かつ実現可能だろうという信頼が生じる。実践計画が具体的であるためだ。
→平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ⑤へ続く



