ご無沙汰です![]()
今日は、実家の母に教わった簡単な“鯛めし”のつくり方を紹介します。
ただ、今日は鯛が無かったのでメバルでつくりました
なので“鯛めしモドキ”です。
<材料> お米3合分
・鯛:小1尾
・お米:3合
・酒:大さじ1~2
・塩:小さじ1/2~1
・醤油:小さじ1/2~1
<つくり方>
1. 鯛は軽めの姿焼きにする。
2. お米を研いで、通常の水加減で水に浸しておく。
3. お米に酒、塩、醤油を入れ軽く混ぜる。
4. 焼いた鯛の身をほぐし、骨を丁寧に取ってお米の上に載せる。
5. 炊飯器で普通に炊き、炊きあがったら身をほぐしながら混ぜてしばらく蒸らす。
簡単でしょ![]()
お好みでみじん切りのネギや切りゴマ、もみ海苔などを載せて食べてください。
ゴマは、すりゴマでも良いですが、切りゴマの方が食感と風味のバランスが良く、
薬味には向いていると思います。
塩味は、薄めに炊いて後から塩を振って調節すると良いです。
その方が、味が締まる感じがして好きです。
我が家では、父親が釣った魚を大量に送ってくるので、たまにつくりますが、
スーパーでも小さい鯛を安く売っていることがあるので、塩焼きにして半端に
余ったのを冷凍しておき、こうやって食べても良いのではないでしょうか![]()
お客さんに出しても、なんか手が込んでいるいるように見えるので良いですよ![]()
残ったら冷凍しておいて、休みの日のお昼にお茶漬けにして食べたりもします
普通は、軽く焼いた鯛を丸ごと入れて炊いて、炊きあがってから鯛を取り出して
身をほぐすんでしょうが、ご飯に骨が混ざったりするのが嫌で、こうやってつくります。
鯛の旨味は丸ごと炊いた方が出るんでしょうが、家で食べる分には十分美味しいです![]()




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