NO.231 グリーフケア13 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、『様々な死のケースとグリーフ』について、

 

前回のつづきより

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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子供をもつご両親にとって、子供の死ほど悲しいものはありません。

 

実は、私の幼馴染みも小学生時代に、事故で亡くなりました。

 

保育園時代から仲良くしていたお友達で、家によく遊びに行っていました。

 

彼は、サッカーが好きで、小学校のサッカーチームに所属しており、

 

将来は、プロサッカー選手になるのが夢でした。

 

彼が亡くなった後、何年かは、命日になると担任の先生も含め

 

当時のクラスメイトがお墓に集まりました。

 

私にとっては数少ないお友達の一人でしたので、ショックでした…。

 

彼は時々、夢に出てきます。

 

 

 

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男性と女性の違いについて書かれていました。

 

これは、子供の死に関わらずの事です。

 

男性は、

 

周囲の目からどうにか感情を押し隠そうとします。

 

 

それに対して、

 

女性は、

 

自分の気持ちを夫や子供や友達、親戚に話すものです。

 

とても対照的ですよね。

 

 

 

 
話は途中になりますが、このつづきは次回にします。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
それでは。