NO.230 心の傷痕風に誘われて 君の香水が香る 芝生に寝転んで 空を眺めれば 君と見た 雲ひとつない空が一面に広がる 日差しを身体いっぱいに浴びて 風を感じては 自然に癒される でも心の傷痕は 塞がることもなければ 未だに癒されることもない…