NO.218 グリーフケア11 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、『グリーフはなぜ起こるのか』について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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人間は、産まれた時から保護者との信頼関係を築くところからはじまり、

 

その後、他の人間関係に広がっていきます。

 

そして、幼少期の間、主に母親に愛着を示し、そこでの保護者の反応が、

 

個人の感情や、考えや、期待を作り上げる元となります。

 

子供の保護者に対する、愛着と分離への不安についての理論を

 

アタッチメント理論といいます。

 

成人の周囲への人間の愛情関係も、アタッチメント理論で形成されています。

 

 

 

人は愛着関係の喪失を不安に感じ、また、実際の喪失は悲しみを感じると言います。

 

グリーフは、これを回復しようとすることで、それが、うまくいかない場合、

 

ストレスやトラウマとなります。

 

これが、グリーフの起こる原因です。

 

 

 

死別は、終了したイベントがまだその人を苦しめていて、

 

内部で解決する必要がある状態なのです。

 

 

 

それでは、次回『様々な死のケースとグリーフ』について、

 

見ていきたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。