おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。
その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、
以前のブログでも何回か取り上げました。
今回は、『グリーフはなぜ起こるのか』について、
お話ししたいと思います。
人間は、産まれた時から保護者との信頼関係を築くところからはじまり、
その後、他の人間関係に広がっていきます。
そして、幼少期の間、主に母親に愛着を示し、そこでの保護者の反応が、
個人の感情や、考えや、期待を作り上げる元となります。
子供の保護者に対する、愛着と分離への不安についての理論を
アタッチメント理論といいます。
成人の周囲への人間の愛情関係も、アタッチメント理論で形成されています。
人は愛着関係の喪失を不安に感じ、また、実際の喪失は悲しみを感じると言います。
グリーフは、これを回復しようとすることで、それが、うまくいかない場合、
ストレスやトラウマとなります。
これが、グリーフの起こる原因です。
死別は、終了したイベントがまだその人を苦しめていて、
内部で解決する必要がある状態なのです。
それでは、次回『様々な死のケースとグリーフ』について、
見ていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。





