NO.219 私の妹 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、妹とよく連絡を取り合っています。

 

私の妹は、年子で、実家のある埼玉に旦那さんと二人で暮らしています。

 

 

 

実は、去年、私の親戚関係はとても不運な事が多く、

 

相次いで、おじいちゃん、おばあちゃんを亡くしました。

 

とくに、私の妹は、もともとおばあちゃん子で、

 

小さい頃はよく母方のおばあちゃんのところへ

 

遊びに行ったり、泊まりに行ったりしていました。

 

 

 

そのおばあちゃんが、去年亡くなったことで、

 

私の妹はかなりショックを受けていました。

 

お正月に実家に帰省して、妹の家にも寄ったのですが、

 

その時もあまり元気がなく、勤めていた仕事も辞めたと言っていました。

 

詳しい事は聞かなかったのですが、後々知る事になりました。

 

 

 

私が、うつ病と診断され、そのことで、すぐに両親に電話をしました。

 

その話の中で、妹もうつ病だったことを知りました。

 

本人に確認したら、少し前まで薬を飲んでいたようです。

 

私と同じ状態です…。

 

 

 

妹は、薬の事などは、良く知っていて、色々とアドバイスをもらいました。

 

今は、薬に頼らなくても大丈夫との事ですが、

 

悲しみは未だに癒えていないようです。

 

 

 

私も、おばあちゃんの作るおはぎが好きで、いっぱい食べた覚えがあります。

 

あのおはぎがもう食べれないとなると、寂しいものがありますね…。

 

たしか、おばあちゃんと最後に会ったのが、私が北海道に来るだいぶ前の事なので、

 

15、6年前くらいだと思います。

 

その時は、腰が曲がり始めていましたが、元気でした。

 

思い出話をしだしたら、話が尽きません…。

 

 

 

妹とは、その後も度々、連絡を取り合っています。

 

 

 

以上、私の妹の話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。