NO.217 所長からの電話 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

こんばんは、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

さて、今日は、週末ですね。

 

残業して帰ろうと思ったのですが、同期が家族旅行で不在なので、

 

定時で帰ってきました。

 

残業の方は、、また来週頑張ります!

 

 

 

実は、先ほどのことですが、

 

車で帰宅中に、所長から電話がありました。

 

「何だろうか」と思って出てみたら、

 

「その後、調子どうだ」と、心配の様子です。

 
現状、昼間の眠気に対して、夜は眠れていないことを伝えました。
 
 
 
現状の様子を話した後、
 
「夜中でもいいから、電話かけて来いよ」と、お言葉を頂きました。
 
とてもやさしいお言葉を掛けて頂き、電話を終わりました。
 
 
 
所長ご自身、うつ病を経験されているので、そのお話も以前聞いた事があります。
 
所長には、本当に頭が上がらないです。
 
お言葉を掛けて頂けるだけで、とても嬉しい気持ちになりました。
 
 
 
そんなお話でした。
 
短いですけど、このへんで。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
それでは。