NO.207 グリーフケア8 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、その『グリーフの心の反応』について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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『喪失への適用で重要な項目の一つは、

 

自分の感情を受け入れること』と、あります。

 

 

 

私は、受け入れることが出来てないような気がします。

 

また、泣いている自分を責めている様な気もします。

 

どちらにせよ、とても否定的な気持ちです。

 

これが、よくないのですね。

 

まったく感情をコントロール出来ていない状態という事です。

 

 

 

 

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『探索・ちらつき』については、私はよくブログでも綴っていますね。

 

亡き妻の存在感は、常に感じています。

 

また、『繰り返す死のイメージ』についても、同じです。

 

妻が亡くなる直前のやりとりは、よく思い出します。

 

ブログでも綴っている、オレンジジュースを飲ませる映像です。

 

 

 

 

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『不公平感、妬み』についても、あります。

 

外出すると、避けて通れません。

 

家族連れだったり、カップルだったりを見ると、

 

「なんで、自分だけ…」と、思います。

 

 

 

『罪悪感・自責感』についても、あります。

 

後悔した気持ちは、常に感じています。

 

ある映像を思い出して、

 

「なんで、あの時、何かできなかったのだろうか」と、後悔します。

 

そんな自分に腹が立ちます。

 

 

 

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『フラッシュバック』についても、あります。

 

担当医が、妻の様子を見て、

 

妻の頭の向きを看護師さんと一緒に逆に向けているところも見てしまったので、

 

すごく私の頭の中には、焼き付いている感じです。

 

 

 

 

途中になってしまいましたが、

 

このつづきは、次回にします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。