こんばんは、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
月に何度か岡山県から来ているドライバーさんから頂きました。
このパンは、ドライバーさんいわく、岡山県限定だそうです。
早速3時のおやつに頂きましたが、疲れた後に甘いものはおいしいですね!
確かに、北海道では見た事ありません。
さて、昨日の話のつづきです。
実は、所長との話には、つづきがあります。
病気の話以外に、これからの話をしました。
『お前が、
病気になって苦しんでたら、
奥さんは悲しむぞ。
奥さんは、お前が、
前みたいに元気でいてほしいと思ってるぞ』と、所長。
それは、私も同じ気持ちです。
妻が居た頃の様に、元気でいたいです。
もっと前向きでいたいです。
でも今は、妻が居ない事で、うつむいてしまっています。
これでは、病気になっても仕方ないでしょう。
私は、そう思いました。
所長は、話を続けます。
『奥さんは、いつまでも自分の事を
思っててほしいなんて思ってないからな。
そんなこと思って、死ぬ奴はいない。
俺だって、もし死ぬってなったら、
嫁さんに自分の事だけ見ててほしいなんて思わないぞ。
誰かと幸せになってほしいと思うぞ。
特にお前は、
まだ再婚も考えないとならないんだ。
まだ未来があるんだからな。』
妻もおそらく、私が幸せになることを願っている事でしょう。
そのために、これから私は、どうするべきか考える事が必要です。
再婚も、一つの方法ではあります。
他にも選択肢はあると思いますが、いくつか探っていくうちに、
自分なりの答えが見つかるのではないかと思います。
所長のお言葉は、私に何か伝えたいことがあったようです。
所長が、本当に私に伝えたかったことを、もう一度考えてみたいと思います。
今日は、ここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。
