NO.206 グリーフケア7 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、その『グリーフ』について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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さて、まず冒頭部分から読んでいくと、

 

『後ろを振り向き、失ったものを求め、

 

何とか取り戻したいと思いますが、

 

それは無理な事と知り、悲しみます。』

 
これこそが、『グリーフ』(悲嘆)です。
 
 
 
知らないうちに、私も後ろを振り向いていたのです。
 

でも、これは正常な反応で、

 

大切な人を亡くされた方には、必ず起こるものです。

 

そして、グリーフは、過去の出来事や思い、罪悪感など、

 

フラッシュバックのような感じで、頭の中で繰り返し思い出されます。

 

 

 

結果、上の表にもあるように、

 

心理的、

 

肉体的、

 

認知的、

 

行動的、

 

スピリチュアル的な反応として現れます。

 

 

 

実際、私に起こっている症状としても、

 

ほとんどすべてあてはまっています。

 

 

 

その現れ方については、

 

個人差があり、ある時は強く、ある時は弱く、

 

引いたかと思えば、何かに刺激され一時的に強く再来し、

 

波の様に押し寄せる事もあります。

 

痛みがあるのは、思いの強さであったり、

 

苦しみが強いのは、そこに絆がある証拠といえます。

 

 

 

グリーフについては、なんとなく理解できたのではないでしょうか。

 

それでは、次回以降、さらに深堀りして、

 

『心理的反応』

 

『肉体的反応』について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。