ボチボチ小さく勝負しようかな -66ページ目

石は滑る

今日は、お墓の様子を見に行ってきました。

共同墓地にあるお墓の9割がなんかしらの被害に遭っている。

背の高い墓石は地震に弱い。

大きな余震の後で何回か確認に行っていた。

墓石の上の部分が、いくつも同じ方向に回転している。

規則性があるようです。


我が家の墓石が、ぎりぎり落ちそうになっていたのを何回か直しました。危険ですので止めました。

石はたぶん300キログラムぐらいあるのでしょうが、接着が離れた石は滑るので結構動かせます。

でも今週、石材屋さんに余震が収まるまで、下に降ろしてもらうことにしました。

それまで持ちこたえてほしいのですが・・・

余震

地震保険の調査員から半損の認定をされました。

複雑な心境です。

ただ、これだけ余震が多いと認定後に地震による火災が発生したり、今後の余震で全損したらどうなるのでしょうか。

素朴な疑問です。

ところで、友達が先週の日曜日に日光に行ってきたそうですが、観光客(外人も含めて)がかなり少なかったそうです。

今の状況では、余震や福島原発が心配でなかなか好きな旅行も行けません。

速く安定してほしいものです。/font>

最優先

やっと納豆が制限なしに買えるスーパーが出てきた。

地震保険の保険金を当てにして自宅の修理をしたいが、材料不足や材料の値上がり・業者の不足などのために思うようにならない。

緊急性の高いところから最優先で取りかかっているようです。

地震保険は一部損壊と半壊では保険金が10倍違ってくる。

出来れば半壊で評価されたいが、半壊は壊れ方が酷いとお墨付きをもらうことになる訳で心情とし悲しいところもある。

福島原発は綱渡り状態で、今後のことは原発作業員と関係者にお願いして神に祈るしかできない。

一喜一憂してもしょうがない。

福島原発は突然消えてなくなるものでもない。

長期にわたって付き合っていかなければならないのでしょう。

長期って10年なのか100年なのか1000年なのか

今後の影響がどれだけ拡大するのか、私には想像もつかない。

今回の震災で最優先で処理しなければならないのは、福島原発の処理では・・・


円高より問題

単1電池がやっと購入できた。

震災の後、円高になった時に日本政府は円安誘導政策を取ったが間違っていたのではないでしょうか。

円高になった時に、石油やその他資源を輸入するべきでした。

私は、あの時の円高は一時的なものであり、時間がたてば円安になる思っていた。

事実、最近円安になってきた。

これは、主要国の協調による動きではなく、行き過ぎた円高の反動(福島原発の問題もあるだろう。)
であり、今の日本にとっては行き過ぎる円安も円高より問題があるかも。



普段の生活

宮城県にいる知り合いの消息が分かった。

職場が空港の近くなので津波に襲われたが、空港のターミナルビルに逃げ込み無事だったそうです。

気になっていたので安心しました。


昨日は、久々に家族で近くの居酒屋に行きました。

話題は、どうしても震災も事ばかりですが、

だいぶ普段の生活に戻りつつあります。