夜半球止まってしまったボクの星は ためいきを乗せて あきらめを乗せて 自転を忘れたボクの星は 大事な何かを乗せ忘れて おかげでボクらの街は今日も 夜半球のままだ 真夜中のままだ 太陽に焦がれる炭鉱夫のように ボクらは真夜中が続く街で 夜明けを探してる 夜明けに焦がれてる photo by 弁慶&牛若丸さん