人を虜にして話さない街はどこかと問われると

私は


パリ

ウイーン


この 二つの都市をあげる。


もちろん個人差はあるが

多くの人をひきつけ そして それらの個性をのみこんでしまう

懐のおおきさ や ふかさ

異邦人をいい意味でほったらかしにしてくれる居心地の良さを感じる 


この二つの都市の共通点のひとつに

いいカフェが多くあり、

そこから文化が発展したという カフェ文化があると思う


そんなカフェ文化を作り出したカフェのひとつ

カフェ ラントマン が日本に進出。

先日 ようやく 行ってみました


メニューをみて コーヒーの種類の多さにびっくり

色々飲み比べてみたくなるほど。

それに比べて ケーキ類の種類の少なさはちょっとがっかりなのだが

まあ カフェ だからしょうがない。。。


それに オーストリアワインのセレクションも充実していますね~

ワインずきにはたまりません


それと もうひとつ すばらしかったのがテラス席

周囲に高いビルがないので 遠くまで見渡す事ができ

開放感が感じられます

これからの季節 天気のいい日の昼下がり

ワインを楽しみながら 会話を楽しむことができそうです


こんないい場所なのに お客様はまばら

まだまだ告知がいきとどいていないのか

平日だったからなのか 理由はさだかではないけれど

表参道に行く用事があれば また利用したいカフェです










近頃、フレンチつづき

少々体型がきになるのだが

おいしい物を前にすると決意がゆるんで。。。


今日はドイツ赴任時代の元同僚と赤坂にてディナーをご一緒することに


東京にはあまり出てこない彼女の為

話のネタになりそうな場所(?)ということで選んだのが赤坂のフレンチ

かえりやま


場所とネットの書き込みで選んだので

少々の不安を抱えながら来店

でも このチョイスはGOOD


最初はサービスの方のぎこちなさが気になってしまいました

メインのサービスの方が その日はたまたま休まれていたのかもしれませんが

ちょっと経験不足かな。。。

でも問題があるというレベルではありません

サービスになめらかさが欠けているかなという程度です

逆にういういしさが ○ という見方もできます


料理はプリフィクスのみ

チョイスの幅があるので 楽しめます。


特によかったのは

アミューズの前に出てきた

カモのリエット

豚のリエットはよく食べるけど カモは初めて

ぶたよりあっさりしているけど こくもあってGOOD!


それと デザートのジャスミン茶のブリュレ

シェフのフランス時代からのスペシャリテだそうで

かわいらしい器(これもフランス時代から使用している)にもられた

ブリュレはこくがあっておいしかったです


メインもよかったけど

こういったメインの周辺を彩るメニューにも目が行き届いているのは嬉しい限りです


期待値があまり高くなかったとはいえ

非常に満足して食し終えることができました


シェフは16年ほどフランスで修行をし

お店も構えていたとか


またいってみたいお店のひとつです!


kontakthof21            モノとヒトをマーケティング-モンフレール

昨晩は起業したばかりの友人と

小石川にあるフレンチ ”モンフレール”へ。


食事の後にメインの用事があるため

手軽に食べれれば。。。

と選んだお店でしたが

いい意味で期待を裏切ってくれました。


それは、手頃な価格帯のワインが揃っていること。

3000円~4000円台が中心の飲みやそうなワインで

南フランスや新大陸がセレクトされています。


当日頂いたのは シャルドネで新樽で熟成されたもの。

南フランスなので、蜂蜜を思わせるちょっと甘い味わい。

これで3500円は良心的で安いよね と友人評。


料理は身体に優しい、どちらかというとさっぱりとした味付け。

細部にもこだわった 丁寧なつくりがgood!

一皿をシェアできるので、

こちらもワイン同様、良心的な価格。


オーバープライスのお店が多い中で

モンフレールはコストパフォーマンスの良いお店と感じました。


気軽に食べに行けるフレンチ 

といった印象なのですが

アクセスが難点。

どの駅からも遠い。。。

予算的には気軽に行けるのだけど

地理的にはきついかな。。。