久しぶりに ぶらりと 
ワインを飲みにでかけてみた


おめあては 裏神楽坂 にある
神楽坂 やまもと


四谷三丁目にあった りんごの絆 というレストランのマダムが経営するワインバー

りんごの絆は プライベートにビジネスにと よく通った
料理も素晴らしかったが マダムの温かいサービスが気に入っていたのです


そんなお気に入りのお店がクローズしてしまい
残念に思っていたところ 
神楽坂にお店をオープンしたと聞き 
遅ればせながら お祝いに駆けつけました


どの料理もおいしいのだが
その中でも 秀逸なのが この季節しか食すことができない
丹波栗のスープ
これは 本当に絶品
栗がぎゅっとつまった まざりけのない ほんものの栗の味
(もう食せないのかと思っていたので また 復活してくれて本当にうれしい)


今日は その栗のスープではなく
丹波栗のアイスクリームを試してみました。
やっぱり おいしい
幸せ


秋の楽しみが復活 !

来月から 新しい仕事が始まる
とある会社の再建である

かなり大変な仕事になりそうである
ゆっくりと読書をしたり
好きな外国ドラマ(アメリカものか ドイツものです)も堪能できなくなるかもしれない

だからというわけではないが
好きな本を読み返したりしている

新しい仕事を開始する前に
読む本のひとつに Good to Great (by Jim Collins) がある。
困難な場面に合うと
とかく 対処的な方策をとってしまいがちである
そうなってしまいそうな 傾向性に 歯止めをかけてくれる
言葉がちりばめられている

よく読み返すフレーズに

First who ... Then what

というのがある。

まず ビジョンや戦略を決定し それから ヒト と思いがちであるが
そうではなく
まず 本当に必要な人材をバス(企業)に乗ってもらう
そして 必要でない人には 降りてもらう
そして 必要な人に必要な場所に座ってもらう
それから どこに行べきか 決める

正しき人材の重要性 と
その方々に 正しいポジションに就任してもらう
それを まず すべきということと理解している

とはいえ 現実には 逆に走ってしまいそうになる
まず戦略ありき
そして そこに ヒトを当てはめていってしまう

戦術レベルなら それも ありきだが
会社の立て直してという 戦略レベル となると また違ってくる

要は 問題が複雑に絡みたあった表面レベルだけをみるのではなく
本質レベルで物事をみるか
それが問われてくるのであろう

言うは易し
来月 の 今頃はどうなっていることやら
楽しみ でもある

今日は東京も雪

といっても 朝方だけでしたが。。。


昼前ごろから おひさまがさんさんと輝く好天気に


数日 仕事で家に缶詰め状態だったので

散歩を決意


いっぱい 着こんだものの

やはり 風が冷たい

耳が痛い程


そんな中 お気に入りの散歩コースを てくてく と歩く

ふと見上げると 梅の木が

なんと つぼみが もうついていました

中には つぼみが ふくらんでいるものも。。。


寒い寒いとふるえているけど

着々と春にむかっているのですね

その様な 自然の動きを ちゃんと感知

つぼみを つけ 春の訪れを告げる準備をしている

そんな 当たり前の風景に しばし感動


ちいさま 季節の変化を感じ取れる

日本の四季に感謝 !!!